いつくしみの特別聖年閉幕式

投稿日:

いつ:
2016年11月20日 @ 2:00 PM – 3:30 PM
2016-11-20T14:00:00+09:00
2016-11-20T15:30:00+09:00
どこで:
鹿児島カテドラル・ザビエル教会
日本
〒892-0841 鹿児島県鹿児島市照国町13−42

11月20日14時からカテドラルで

昨年の12月8日から始まった「いつくしみの特別聖年」は、11月20日の「王であるキリスト」の祭日で閉幕する。バチカンの聖ペトロ大聖堂では、この日に聖年の扉を閉じる式が行われる。

地方教会では、11月13日にカテドラルで閉幕式を行うこと、教区司教が定めた巡礼所では、感謝のためのミサをささげるようにとの指示が出されている。

奄美大島、徳之島では13日に感謝のミサ

鹿児島教区では、13日が「福者レオ税所七右衛門殉教祭」であるため、カテドラルでの閉幕式を20日14時に行う。また巡礼所と指定されている奄美大島の名瀬聖心教会と徳之島の母間教会では、13日に感謝のためのミサをささげる。

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

今回は15日から始まる聖書週間に寄せて、教皇ベネディクト十六世の使徒的勧告「主のことば」(カトリック中央協議会2012年出版)から示唆を得た3つの要点についてお話しします。

中野裕明司教の紋章 2

今回は私たちの信仰について、現状を考察し、未来に向けた方向性を分かち合いたいと思います。基礎になるのはもちろんイエスの言葉です。「わたしが来たのは律法や預言者を廃止するためだ、と思ってはならない。廃止するためではなく、完成するためである」(マタイ5・17)

中野裕明司教の紋章 3

教皇が取り上げているこの「地球環境保護」というテーマは、単に、物理的な地球の生態系の変化のことを指しているのではなく、それは人間性の破壊に及ぶものであり、したがって、私たちの行動原理にまで、反省を促すものであります。

-

Copyright© カトリック鹿児島司教区 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.