キリストの福音上陸の地・鹿児島

【2025年9月号】鹿児島カトリック教区報

投稿日:2025年8月28日 更新日:

鹿児島カトリック教区報2025年9月号

 

【1面】自然と人間―被造物を大切にする世界祈願日に寄せて―鹿児島教区・中野裕明司教、宣教師マゾッキ神父が講話>今年のキリスト教伝来記念祭、ペトロ桃薗淳一郎助祭帰天>教会音楽を愛し晩年は祈る姿で手本に

【2面】古巣馨神父から宝物もらった>鹿児島カトリック幼保連盟教職員研修会、聖心教会主催の聖年巡礼>徳之島巡礼に参加して

【3面】原爆体験と長崎の祈り>故・糸永真一司教のブログから、イグナチオの霊操㉗紫原教会主任司祭・貴島丈弥神父、9月の会と催し、ほか

【4面】ベトナムの青年たちに感動>今年もラバン祭で絆を確認し鹿児島教区の希望へ、親子のひろば(要理)イエス様の愛に貫かれる、ほか

2025年9月号のダウンロード

紙面のプレビュー画面

教区報音声版のご案内

音声版もご利用ください。音声版>最新号は約1か月後に掲載されます。

  • B!

お勧めの記事

1

年頭にあたり、私は鹿児島教区目標として「福音宣教する教会づくり」を掲げたいと思います。知牧区創設100周年を1年後に記念するにあたり、いくつかの努力目標を提示いたします。小教区共同体の優先課題として、いまだにキリストの福音に触れることの無い人々を教会に招き入れること。また、カトリックの名を冠している・・・

2

自然界の太陽は、外面から人間を温めますが、この世を照らす光であるキリストは、わたしたちを内面から温め希望を与えます。その希望はいのちに関するものです。

3

教区の皆さま、お元気でしょうか。 今回は、11月第3主日から第4主日の間に実施される「聖書週間」に因み、聖パウロの言う「信仰の戦い」についてお話します。 1テモテ書に次の文章があります。 「しかし、神 …

4

教区の皆さま、お元気でしょうか。 今回は「世界宣教の日」(10月19日)に、異邦人への宣教師である聖パウロに学びたいと思います。 ご存じのようにパウロは、生粋のユダヤ人でありながら、復活したイエスとの …

5

神の像(ImagoDei)は神であり同時に人間であられるイエス・キリストであり、我々人間は、彼に似せて、あるいは、彼に向けて造られた存在(いのち)であることを、肝に銘じてこの月間を過ごしていきたいものです。