教会とは・・・

信仰の源泉

カトリック教会の教えの根幹は、以下の二本の柱によって成り立っています。 Ⅰ-イエス・キリストの福音 第一の柱は、イエス・キリストの福音です。 福音とは、良い知らせという意味です。一言で言うなら、「誰で ...

七つの秘蹟

秘跡は、信者にとってなくてはならない恵みの泉です。 古来カトリック教会には七つの秘蹟と呼ばれるものがあります。イエス・キリストがお建てになった教会に集う信者を養うための大切な機会。次の七つがあります。 ...

主要な祈り

主の祈り イエスの、神と人への思いをことばにし、祈りとしたのが「主の祈り」と呼ばれるもので、イエスが教えてくださった唯一の祈りということになっています。 天におられる私たちの父よ、み名が聖とされますよ ...

結婚式

カトリック教会では、一定の条件の下に、カトリック信者でないカップルの結婚式も引き受けます。 神の前で結婚の誓いを交わすという意向を持つこと。 初婚であること。同棲あるいは「届出」をしていないこと。 両 ...

お勧めの記事

司教の手紙⑤ 1

世界規模で実施されているシノドスの方法論は、教会の存在理由である福音宣教のために有効な手段であると思います。教区代表者会議の準備のために、間もなく、代表者の皆様のお手元に最初の質問状をお届けします。

司教の手紙④ 2

皆様お元気でしょうか。鹿児島教区はこれまで「ザビエル上陸記念祭」を8月中に日時を変えて祝ってきましたが、今年(渡来470年)から、8月15日に固定したいと思います。その理由をお話しします。 8月15日 ...

司教の手紙 3

皆さまお元気でしょうか。今回は「神の国と聖体」についてお話したいと思います。「聖体」は、信者の皆さんにとっては自明の信仰の真理でしょう。それを頂くためにミサに参加しているといっても過言ではありません。 ...

司教の手紙201903 4

神の国とは、神の支配が実現した状態のことですが、それは罪と死に拘束されていた人間が、イエスの死と復活によってそれらから解放されたという、イエスの弟子たちの理解によるものです。

司教の手紙 5

みなさまお元気でしょうか。今回から、私の紋章に用いた聖句についての説明を始めたいと思います。紋章の聖句はご存じのとおり、「まず、神の国とその義をもとめよ」(マタイ6・33)です。 「まず」とは「何はさ ...

中野裕明司教 6

「一年の計は元旦にあり」と申しますが、今年の年頭の辞は、「わたしの司教職の計は元旦にあり」ということになります。つまり、司教紋章の聖句に掲げたモットーは、今年限りではなく、私の在任中ずっと継承すべきものであるといえます。もちろん、「神の国」というテーマは、イエスご自身の生涯のテーマでしたし、イエスがもたらした、福音のキーワードです。

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聖パウロや使徒たちは、手紙(書簡)という方法で、信者との交信を図りました。私も聖人たちに倣い、この方法を用いたいと思います。よろしくお願いします。

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