教会とは・・・

信仰の源泉

カトリック教会の教えの根幹は、以下の二本の柱によって成り立っています。 Ⅰ-イエス・キリストの福音 第一の柱は、イエス・キリストの福音です。 福音とは、良い知らせという意味です。一言で言うなら、「誰で ...

七つの秘蹟

秘跡は、信者にとってなくてはならない恵みの泉です。 古来カトリック教会には七つの秘蹟と呼ばれるものがあります。イエス・キリストがお建てになった教会に集う信者を養うための大切な機会。次の七つがあります。 ...

主要な祈り

主の祈り イエスの、神と人への思いをことばにし、祈りとしたのが「主の祈り」と呼ばれるもので、イエスが教えてくださった唯一の祈りということになっています。 天におられる私たちの父よ、み名が聖とされますよ ...

結婚式

カトリック教会では、一定の条件の下に、カトリック信者でないカップルの結婚式も引き受けます。 神の前で結婚の誓いを交わすという意向を持つこと。 初婚であること。同棲あるいは「届出」をしていないこと。 両 ...

お勧めの記事

中野裕明司教 1

「一年の計は元旦にあり」と申しますが、今年の年頭の辞は、「わたしの司教職の計は元旦にあり」ということになります。つまり、司教紋章の聖句に掲げたモットーは、今年限りではなく、私の在任中ずっと継承すべきものであるといえます。もちろん、「神の国」というテーマは、イエスご自身の生涯のテーマでしたし、イエスがもたらした、福音のキーワードです。

2

聖パウロや使徒たちは、手紙(書簡)という方法で、信者との交信を図りました。私も聖人たちに倣い、この方法を用いたいと思います。よろしくお願いします。

2018年夏季集中講座第1講 3

鹿児島教区主催第27回夏期集中講座は8月20日(月)から24日(金)まで、5日間にわたってカテドラル・ザビエル教会で行われます。今年のテーマは「山上の説教」で、第1講は山上の説教の基本的性格。動画と配布資料を閲覧することができます。

第24回夏季集中講座最終日の竹山神父 4

完成の日に向かって われわれ人間はどこに向かっているのか?そしてどうなるのか? キリスト教は、個人の生涯についても人類の歴史についても、その未来は根本的に開かれたものであるという希望を持っている。「希 ...

いつくしみの信心 5

聖年は2015年12月8日~2016年11月20日 鹿児島教区に信仰の新しい伝統を作りたいと思っています。第二バチカン公会議後、日本の教会はいち早く改革を推進し、新しい教会の姿を作り上げてきました。と ...

更新日:

Copyright© カトリック鹿児島司教区 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.