カレンダー

1月
18
キリスト教一致祈祷週間
1月 18 – 1月 25 全日

「すべての人を一つにしてください」という最後の晩さんでのイエスの祈りに耳を傾けるわたしたちはまた、折にふれて目に見える一致を示すように求められています。それは、ともに祈り、支え合うことによって、神がすべての人の救いのためにイエスを遣わしたことを「世が信じるため」です(ヨハネ17・21〜23参照)。

キリスト教諸教会の間で毎年1月18日から25日に定められている一致祈祷週間は、このことを強く意識する機会となるでしょう。この一致祈祷週間のために、教皇庁キリスト教一致推進評議会と世界教会協議会は1968年以来、毎年テーマを決め、「礼拝式文」と「8日間のための聖書と祈り」を作成しています。日本ではカトリック中央協議会と日本キリスト教協議会が共同で翻訳し、小冊子を発行しています。

1月
20
司祭大会 @ 教区本部
1月 20 – 1月 23 全日
1月
21
森一弘司教講演会 @ ザビエル教会・主聖堂
1月 21 @ 7:00 PM – 9:00 PM

テーマ:教皇フランシスコのこころ

1月
23
コンベンツス
1月 23 @ 10:00 AM – 2:00 PM
1月
25
パウロの回心
1月 25 全日
郡山健次郎司教霊名
1月 25 全日

霊名=パウロの回心

1月
26
フェリエ神父命日
1月 26 全日

1919年1月26日帰天

年間第3主日
1月 26 全日
1月
31
ウォラ神父霊名
1月 31 全日

霊名=聖ヨハネ・ボスコ

2月
2
主の奉献
2月 2 全日
2月
4
ボッフィ神父命日
2月 4 全日

1988年帰天

2月
11
世界病者の日
2月 11 全日

世界病者の日教皇ヨハネ・パウロ二世は、1984年2月11日(ルルドの聖母の記念日)に使徒的書簡「サルヴィフィチ・ドローリス|苦しみのキリスト教的意味」を発表し、翌年の2月11日には教皇庁医療使徒職評議会(現・保健従事者評議会)を開設しました。そして1993年からこの日は「世界病者の日」と定められ、毎年教皇メッセージが発表されています。

病者がふさわしい援助を受けられるように、また苦しんでいる人が自らの苦しみの意味を受け止めていくための必要な助けを得られるように、カトリックの医療関係者だけでなく、広く社会一般に訴えていかなければなりません。医療使徒職組織の設立、ボランティア活動の支援、医療関係者の倫理的霊的養成、病者や苦しんでいる人への宗教的な助けなども重要な課題です。

2017年の世界病者の日の教皇メッセージです。

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