教区紹介ビデオ


▲2018年10月8日、中野裕明司教叙階式が始まる前に放映したショートムービーです。

2013年12月6日、駐日教皇庁大使・チェノットゥ大司教さまをお迎えした時にプレゼンテーションしたスライドを動画にしたものです。

 

教区の旗

カトリック鹿児島司教区の旗

ヘッダーの図柄は、聖フランシスコ・ザビエルさまの鹿児島上陸・450年を記念した1999年に、鹿児島教区の旗として作られたものです。

1999年のザビエル渡来450年祭は、聖人の聖腕、教皇特使をもローマからお迎えし、鹿児島だけでなくまた信者ばかりでもなく、全国の多くの方々とともにお祝いし、21世紀への決意を新たにしました。

~ デザインに織り込まれたおもい ~

    1. カトリック鹿児島司教区のイニシァル「C」「K」をデザイン化
    2. 左の垂直に延びる線は「牧杖」とその元で一致する教区の姿をイメージし、中央にホスチア、右側にカリスを配し、カトリックの特徴を表した
    3. 中央の十字は、キリストの十字架とザビエル様に宣教の許可を与えた薩摩藩主・島津公の紋章を重ね合わせ、地域に奉仕する教会の基本姿勢「文化内受肉」をイメージした
    4. 配色は、ザビエル様が乗り越えてきた大海原と島々を多く抱える鹿児島の海をイメージした「青」と純粋を表す「白」とした

 

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新型コロナウィルス対策第5弾

お知らせ

【教区通達第5弾】新型コロナウイルス感染防止対策

2020/04/01   -お知らせ
 

私は鹿児島教区長として、次の通達を発布いたします。①全小教区において今年の聖週間の典礼は非公開にする。②各人は、家庭で信仰の核心である、イエスの死と復活の神秘を黙想し、感染終息のために希望を失わないで祈る。③すべての死者、特に新型コロナウイルスで亡くなつた方々のために祈る。④現在、感染者の救済のために英雄的に尽力している医療従事者のために祈る。⑤感染拡大を最小限に抑えるために、健康な人々が、欲望を抑え、自己犠牲の精神を実践できるように祈る。

中野裕明司教の紋章

中野司教のことば

司教の手紙⑮---宣教部会の目指す事柄「愛(アガペー)の実践」

宣教部会は、基本的な精神として、人間に対する徹底した奉仕を目指すものと考えています。ただ、宣教という言葉は、「福音を宣べる」という意味ですが、言葉と行いで、福音を宣べ伝えることを「福音宣教」と考え、愛の実践は「福音化」という表現の内容であると理解したいのです。

鹿児島カトリック教区報2020年4月号

教区報(月刊紙)

【2020年4月号】鹿児島カトリック教区報

【1面トップ】司教区昇格の日に教区の日を記念---中野司教「信者の一致こそが宣教につながる」とメッセージ
【2面トップ】差別主義と平等主義(2)---紫原教会主任司祭・山口好信神父
【3面トップ】立て、行こう!高校生と韓国巡礼④---青少年司牧担当司祭・李秉德神父
【4面トップ】ウガンダの旅2018--ホイマをあとにする⑬---谷山教会信徒・岩崎正幸

成相明人神父

動画アーカイブ

成相明人神父の追悼ミサ

2020/03/23   -動画アーカイブ

ヨハネ・バプティスタ・ド・ラサール成相明人神父の追悼ミサは、中野裕明司教の主司式で3月22日午後、鹿児島カテドラル・ザビエル教会において行われました。 中野司教が自ら選んだみことばは、第一朗読「使徒パ ...

【音声版】鹿児島カトリック教区報2020年3月号

教区報音声版

【音声版】鹿児島カトリック教区報2020年3月号

2020/03/19   -教区報音声版

2月号から運用基盤をAnchorポッドキャストに変更しました。Anchorでは6種類のポッドキャストで再配信しています。パソコンだけでなくiPhone、アンドロイドでも専用アプリがありますので、スマホなど各種のデバイスでご活用いただければ幸いです。

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