キリストの福音上陸の地・鹿児島

【2026年3月号】鹿児島カトリック教区報

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鹿児島カトリック教区報2026年3月号

【1面】教区目標「福音宣教する教会づくり」解説シリーズ②>中野裕明司教、奉献生活は信仰の証>中野司教が共にささげるミサで説教、2月の司祭評議会、4月12日に久山助祭の司祭叙階式

【2面】聖年にバチカンとアッシジを訪ねて②>ザビエル教会・田ノ上淑子さん、今年の司祭大会、愛の献金にご協力を!=四旬節中=

【3面】紙芝居でマリア様を学ぶ>大熊小教区のクリスマス、イグナチオの霊操㉛紫原教会主任司祭・貴島丈弥神父、3月の会と催し、加治屋町教会でキリスト教一致祈祷、来年3月に知牧区設立百年、ほか

【4面】四旬節・洗礼の準備と記念の季節>故・糸永真一司教のブログから、親子のひろば(要理)善と悪の判断基準とは?、記事を伝えるための写真全国教区広報担当者会議、ほか

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ミサ聖祭へ人々を招き入れ、そこから派遣されていく。福音(キリスト)が私たちの働きによって、教会を中心に巡回していく。私たち信者の働きで、教会がその様に変容していくことこそ、「福音宣教する教会づくり」です。

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年頭にあたり、私は鹿児島教区目標として「福音宣教する教会づくり」を掲げたいと思います。知牧区創設100周年を1年後に記念するにあたり、いくつかの努力目標を提示いたします。小教区共同体の優先課題として、いまだにキリストの福音に触れることの無い人々を教会に招き入れること。また、カトリックの名を冠している・・・

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自然界の太陽は、外面から人間を温めますが、この世を照らす光であるキリストは、わたしたちを内面から温め希望を与えます。その希望はいのちに関するものです。

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教区の皆さま、お元気でしょうか。 今回は、11月第3主日から第4主日の間に実施される「聖書週間」に因み、聖パウロの言う「信仰の戦い」についてお話します。 1テモテ書に次の文章があります。 「しかし、神 …

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教区の皆さま、お元気でしょうか。 今回は「世界宣教の日」(10月19日)に、異邦人への宣教師である聖パウロに学びたいと思います。 ご存じのようにパウロは、生粋のユダヤ人でありながら、復活したイエスとの …

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神の像(ImagoDei)は神であり同時に人間であられるイエス・キリストであり、我々人間は、彼に似せて、あるいは、彼に向けて造られた存在(いのち)であることを、肝に銘じてこの月間を過ごしていきたいものです。