キリストの福音上陸の地・鹿児島

死者の日のミサ説教

投稿日:

カトリック唐湊墓地で郡山司教のミサ

11月2日(日)カトリック唐湊墓地で行われた「死者の日のミサ」説教の一部です。

説教の最中、雨が激しくなったところで、郡山司教は祭壇を覆うテントの中に参列者を招き入れ、「それでも!」と前置きしたうえで説教を続けました。・・・説教は全体の約半分しか収録されていません。ご了承ください。

  • B!

お勧めの記事

1

年頭にあたり、私は鹿児島教区目標として「福音宣教する教会づくり」を掲げたいと思います。知牧区創設100周年を1年後に記念するにあたり、いくつかの努力目標を提示いたします。小教区共同体の優先課題として、いまだにキリストの福音に触れることの無い人々を教会に招き入れること。また、カトリックの名を冠している・・・

2

自然界の太陽は、外面から人間を温めますが、この世を照らす光であるキリストは、わたしたちを内面から温め希望を与えます。その希望はいのちに関するものです。

3

教区の皆さま、お元気でしょうか。 今回は、11月第3主日から第4主日の間に実施される「聖書週間」に因み、聖パウロの言う「信仰の戦い」についてお話します。 1テモテ書に次の文章があります。 「しかし、神 …

4

教区の皆さま、お元気でしょうか。 今回は「世界宣教の日」(10月19日)に、異邦人への宣教師である聖パウロに学びたいと思います。 ご存じのようにパウロは、生粋のユダヤ人でありながら、復活したイエスとの …

5

神の像(ImagoDei)は神であり同時に人間であられるイエス・キリストであり、我々人間は、彼に似せて、あるいは、彼に向けて造られた存在(いのち)であることを、肝に銘じてこの月間を過ごしていきたいものです。