司教の文書

【緊急のお願い】ミャンマーの兄弟姉妹のために祈りましょう

投稿日:

鹿児島教区、司祭、修道者、信徒の皆様ヘ

日本のマスメディアで報道されているように、2月1日に発生したミャンマーの軍事クーデターによる混乱は2か月たつた今も日々激しくなるばかりで、すでに500人以上の人々が亡くなっています。

東京教区は以前からミャンマーの教会と姉妹関係にあることから、祈りによる支援を開始しています。(詳しくは東京教区のホームページをご覧ください)

東京教区は4月1日から、ケルン(ドイツ)、ニューヨーク、レーゲンスブルグ(ドイツ)の各教区と連帯して共通の祈りを唱え始めました。

この状況にかんがみ、私たち鹿児島教区も、この祈りの連帯の輪に加わりたいと思います。

文書のプレビュー画面

文書のダウンロードはこちらから(80Kb)

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

教皇フランシスコは、2021年を「聖ヨセフの年」と宣言なさいました。これは、聖ヨセフを「普遍教会の保護者」と宣言した、教皇ピオ9世の使徒的書簡発布の150周年を記念して催されるものです。今回はこのことについてお話します。

中野裕明司教の紋章 2

新型コロナ禍で、私たちは自分がいつ感染するか、あるいは、いつ他人に感染させるかという恐怖心に煽られています。目に見えないウイルスの存在を信じているからです。それなら、目に見えない神様に信頼する強い信仰が得られように祈り合おうではありませんか。

中野裕明司教の紋章 3

昨年からの新型コロナウイルス禍のせいで私たちはこれまでの生活習慣の変更を余儀なくされています。全世界の人々が、欺瞞や強欲の精神から解放され、真理であり光である神の子イエス・キリストを褒めたたえ真の平和を希求することができますように。

中野裕明司教の紋章 4

「十戒」の1~3戒は人間の神に対する務めで、5~10戒は道徳的務めです。そしてその間、4戒を見ると「父母を敬え」とあります。これは、人間の神への務めと人間間の務めの橋渡しというか、ちょうつがい的立場のような気がします。

-司教の文書
-,

Copyright© カトリック鹿児島司教区 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.