大島・徳之島地区

母間教会

更新日:

主任司祭=福崎英雄神父

〒894-7426 大島郡徳之島町母間9540
電話=0997-84-0017

大島郡徳之島町母間9540

徳之島には10の聖堂があります。
徳之島は、鹿児島県本土の南南西約468Km、東支那海と太平洋の接線上に連なる奄美群島のほぼ中央に位置し、周囲84Km、面積は約248平方Kmで、徳之島町、天城町、伊仙町の3町からなり、気候は温暖な亜熱帯海洋性で、亜熱帯の樹木や草花を一年中を通して見ることができます。

徳之島への宣教の歴史は古く、1901年(明治34年)に来島したパリ外国宣教会の司祭フェリエ神父が最初でした。当時、何人かの信者が生まれ ましたが、大戦勃発の影響で一時、宣教活動は跡絶えてしまいました。その後の信者達の動向については資料がないので不明ですが、戦後間もない1947年(昭和 22年)に米国から渡来したカプチン会の宣教師達によって再び徳之島布教が開始され、以後、1955年(昭和30年)にはコンヴェンツァル会に、3年後の 1958年(昭和33年)にはレデンプトール会に引き継がれ、今日に至っています。



Podcast---最新のエピソード

RSS カトリック鹿児島

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

宣教部会は、基本的な精神として、人間に対する徹底した奉仕を目指すものと考えています。ただ、宣教という言葉は、「福音を宣べる」という意味ですが、言葉と行いで、福音を宣べ伝えることを「福音宣教」と考え、愛の実践は「福音化」という表現の内容であると理解したいのです。

中野裕明司教の紋章 2

キリストの肢体としての「成長」こそが典礼部会の目指すべき事柄です。ミサに参加した人たちが、ご聖体のキリストの命と交わり、さらに同じキリストを頂いた皆さんと命の交わりを促進することです。

中野裕明司教の紋章 3

今回から年頭の辞で発表した「信仰部会」「典礼部会」「宣教部会」にモットーを掲げてそれについて説明していきたいと思います。信仰部会のモットー「悔い改めて、福音を信じよ」「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて、福音を信じなさい」(マルコ1・15)。

中野裕明司教の紋章 4

「まず神の国とその義を求めよ、そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる」(マタイ6・23) 鹿児島教区のみなさま、新年あけましておめでとうございます。 昨年私たちはとても大きな恵みに満たされまし ...

長崎での教皇フランシスコ 5

カトリック中央協議会が公開した教皇フランシスコの来日に関する公式動画と文書を掲載しています。

中野裕明司教の紋章 6

教皇訪日を経て、私たちは新たな気持ちでクリスマスを迎えようとしています。そこで今回は、待降節を過ごす姿勢についてお話しします。

-大島・徳之島地区

Copyright© カトリック鹿児島司教区 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.