教区報(月刊紙)

【2021年1月号】鹿児島カトリック教区報

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紙面の主な記事

【1面トップ】光は暗闇で輝いている「年頭の辞」---中野裕明司教
【2面トップ】差別主義と平等主義(9)---紫原教会主任司祭・山口好信神父
【3面トップ】聖母子像など3体を設置---信仰の励みとしたいと姶良教会
【4面トップ】教区シノドス これからどう進む④全員参加の共同体を目指して---教区シノドス推進会議事務局・長野宏樹

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紙面のプレビュー画面

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

昨年からの新型コロナウイルス禍のせいで私たちはこれまでの生活習慣の変更を余儀なくされています。全世界の人々が、欺瞞や強欲の精神から解放され、真理であり光である神の子イエス・キリストを褒めたたえ真の平和を希求することができますように。

中野裕明司教の紋章 2

「十戒」の1~3戒は人間の神に対する務めで、5~10戒は道徳的務めです。そしてその間、4戒を見ると「父母を敬え」とあります。これは、人間の神への務めと人間間の務めの橋渡しというか、ちょうつがい的立場のような気がします。

中野裕明司教の紋章 3

今回は15日から始まる聖書週間に寄せて、教皇ベネディクト十六世の使徒的勧告「主のことば」(カトリック中央協議会2012年出版)から示唆を得た3つの要点についてお話しします。

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