教区報(月刊紙)

【2022年3月号】鹿児島カトリック教区報

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紙面の主な記事

【1面】【司教の手紙】心の中のウイルスに気をつけよう~四旬節メッセージ~中野裕明司教、ミサの変更箇所について学習---充実した今年の司祭大会、他
【2面】2020年度教区会計のご報告
【3面】1000回の集いを記念---大熊小教区浦上教会のレジオ、康由神父の聖書教室、他
【4面】「司祭」が意味することと教会の伝統、こどもの広場、KJP(鹿児島平和と正義協議会)通信

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紙面のプレビュー画面

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「いのちの福音」は神からいただいたすべての「人間のいのち」について、カトリック教会の教えを体系的に論述したものですが、私は、胎児のいのちに限り、論点だけをお話いたします。

中野裕明司教の紋章 2

「イエスのみ心」の信心の始まりは、あくまで十字架上で血を流された、あのイエスの心(愛)を観想することです。「永遠のいのちの糧であるパン」と「多くの人の罪のゆるしのために流される血」を受けて、イエスの愛を生き、他者を愛する力が与えられるよう祈りましょう。

中野裕明司教の紋章 3

教区の皆さまお元気でしょうか。 わたしたちはこの5月を聖母月として過ごします。それは、5月が自然の中に、生命の充満を感じとれる季節でありますし、典礼においては復活したキリストがもたらした永遠の生命を賛 ...

中野裕明司教の紋章 4

新型コロナパンデミック、ロシアによるウクライナ侵攻という歴史的な変容の中で、主イエスの復活を黙想し、その意味を明かしていくことはとても意義深いことです。今回はこの復活祭の意味についてお話ししたいと思います。

中野裕明司教の紋章 5

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