カトリック教師の会

更新日:

日時:
2022年2月13日 @ 3:00 PM – 4:30 PM
2022-02-13T15:00:00+09:00
2022-02-13T16:30:00+09:00

鹿児島カトリック教師の会 集会のご案内

日時鹿児島カトリック教師の会:2月13日(日)15:00~16:30
場所:鹿児島教区本部2F 会議室(+オンライン会議サービスjitsiによる参加)
対象:教区内のあらゆる種類の教育施設で働くカトリック信者の教職員、およびカトリックの精神に共鳴する教職員
内容:祈り、講話(末吉神父)、分かち合い
担当:霧島神父
申し込み:現地参加・オンライン参加の区別を含めて2月11日(金)までに【kago.cath.kyoushi@gmail.com】へ。
初めての方は氏名に加えて勤務校もお知らせください。
その他お問い合わせも同アドレスへどうぞ。

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

今回は世界宣教の日(10月23日)に因み、禁教令下最後の宣教師シドティ神父についてお話します。彼は、1708年屋久島に上陸、すぐに捕らえられ、長崎の奉行所で尋問を受け、翌年、江戸に送られ、キリシタン屋敷に収監されます。

中野裕明司教の紋章 2

教皇フランシスコが命がけで、訴えていることは、二つの回勅で指摘されていることがらが真実であるかどうかを、私たちが暮らしている現場、あるいは日常生活の中で確認する作業を怠らないようにということです。

中野裕明司教の紋章 3

イエスの指摘(マタイ10・34~39)は、私たちの生活の現実を見事に言い表しています。つまり、たとえ血縁関係にあっても平和は構築しがたい、もし平和が欲しいなら、自分とイエスとの関係性で考えなさい、という勧告です。

中野裕明司教の紋章 4

「いのちの福音」は神からいただいたすべての「人間のいのち」について、カトリック教会の教えを体系的に論述したものですが、私は、胎児のいのちに限り、論点だけをお話いたします。

中野裕明司教の紋章 5

「イエスのみ心」の信心の始まりは、あくまで十字架上で血を流された、あのイエスの心(愛)を観想することです。「永遠のいのちの糧であるパン」と「多くの人の罪のゆるしのために流される血」を受けて、イエスの愛を生き、他者を愛する力が与えられるよう祈りましょう。

-

Copyright© カトリック鹿児島司教区 , 2023 All Rights Reserved Powered by STINGER.