カレンダー

9月
1
すべてのいのちを守る月間
9月 1 – 10月 4 終日

2021年 すべてのいのちを守るための月間

日本カトリック司教協議会会長談話
「神の住まい、地球共同体を一新しよう」

「すべてのいのちを守るための月間」は、教皇のご意向によって2020年から実施されるはずでしたが、新型コロナウイルス感染防止のため中止となりました。今年は、教皇庁人間開発のための部署が発表したテーマ ―「皆のための家?神の住まいを一新する。」― をほぼそのまま紹介して会長談話とさせていただき、全教会と歩みを共にできたらと思います。>>>続きを読む

9月
26
世界難民移住移動者の日(献金)
9月 26 終日
オリーブの会及び共にこの道
9月 26 @ 2:00 PM – 4:00 PM
10月
5
フランシスコ祭
10月 5 終日
10月
24
カタリナ墓参
10月 24 終日
1月
1
世界平和の日
1月 1 終日

平和のために祈りましょう

福者パウロ6世は1967年12月8日、ベトナム戦争が激化するなか、来る1月1日を平和の日とし、平和のために特別な祈りをささげるよう呼びかけました。それ以来、全世界のカトリック教会は毎年1月1日を「世界平和の日」とし、戦争や分裂のない平和な世界が来るように祈っています。

平和はキリスト教そのものに深く根ざしています。キリスト者にとって平和を唱えることは、キリストを告げ知らせることにほかなりません。新年にあたって「信仰の原点に立ち戻り、すべての善意ある人々と手をたずさえて、平和な世界の実現に向かって、カトリック信者としての責任を果たしていく」(日本司教団『平和への決意』)ことができるよう決意を新たにしたいと思います。

2月
11
世界病者の日
2月 11 終日

世界病者の日教皇ヨハネ・パウロ二世は、1984年2月11日(ルルドの聖母の記念日)に使徒的書簡「サルヴィフィチ・ドローリス|苦しみのキリスト教的意味」を発表し、翌年の2月11日には教皇庁医療使徒職評議会(現・保健従事者評議会)を開設しました。そして1993年からこの日は「世界病者の日」と定められ、毎年教皇メッセージが発表されています。

病者がふさわしい援助を受けられるように、また苦しんでいる人が自らの苦しみの意味を受け止めていくための必要な助けを得られるように、カトリックの医療関係者だけでなく、広く社会一般に訴えていかなければなりません。医療使徒職組織の設立、ボランティア活動の支援、医療関係者の倫理的霊的養成、病者や苦しんでいる人への宗教的な助けなども重要な課題です。

2017年の世界病者の日の教皇メッセージです。

1月
1
世界平和の日
1月 1 終日

平和のために祈りましょう

福者パウロ6世は1967年12月8日、ベトナム戦争が激化するなか、来る1月1日を平和の日とし、平和のために特別な祈りをささげるよう呼びかけました。それ以来、全世界のカトリック教会は毎年1月1日を「世界平和の日」とし、戦争や分裂のない平和な世界が来るように祈っています。

平和はキリスト教そのものに深く根ざしています。キリスト者にとって平和を唱えることは、キリストを告げ知らせることにほかなりません。新年にあたって「信仰の原点に立ち戻り、すべての善意ある人々と手をたずさえて、平和な世界の実現に向かって、カトリック信者としての責任を果たしていく」(日本司教団『平和への決意』)ことができるよう決意を新たにしたいと思います。

2月
11
世界病者の日
2月 11 終日

世界病者の日教皇ヨハネ・パウロ二世は、1984年2月11日(ルルドの聖母の記念日)に使徒的書簡「サルヴィフィチ・ドローリス|苦しみのキリスト教的意味」を発表し、翌年の2月11日には教皇庁医療使徒職評議会(現・保健従事者評議会)を開設しました。そして1993年からこの日は「世界病者の日」と定められ、毎年教皇メッセージが発表されています。

病者がふさわしい援助を受けられるように、また苦しんでいる人が自らの苦しみの意味を受け止めていくための必要な助けを得られるように、カトリックの医療関係者だけでなく、広く社会一般に訴えていかなければなりません。医療使徒職組織の設立、ボランティア活動の支援、医療関係者の倫理的霊的養成、病者や苦しんでいる人への宗教的な助けなども重要な課題です。

2017年の世界病者の日の教皇メッセージです。

1月
1
世界平和の日
1月 1 終日

平和のために祈りましょう

福者パウロ6世は1967年12月8日、ベトナム戦争が激化するなか、来る1月1日を平和の日とし、平和のために特別な祈りをささげるよう呼びかけました。それ以来、全世界のカトリック教会は毎年1月1日を「世界平和の日」とし、戦争や分裂のない平和な世界が来るように祈っています。

平和はキリスト教そのものに深く根ざしています。キリスト者にとって平和を唱えることは、キリストを告げ知らせることにほかなりません。新年にあたって「信仰の原点に立ち戻り、すべての善意ある人々と手をたずさえて、平和な世界の実現に向かって、カトリック信者としての責任を果たしていく」(日本司教団『平和への決意』)ことができるよう決意を新たにしたいと思います。

2月
11
世界病者の日
2月 11 終日

世界病者の日教皇ヨハネ・パウロ二世は、1984年2月11日(ルルドの聖母の記念日)に使徒的書簡「サルヴィフィチ・ドローリス|苦しみのキリスト教的意味」を発表し、翌年の2月11日には教皇庁医療使徒職評議会(現・保健従事者評議会)を開設しました。そして1993年からこの日は「世界病者の日」と定められ、毎年教皇メッセージが発表されています。

病者がふさわしい援助を受けられるように、また苦しんでいる人が自らの苦しみの意味を受け止めていくための必要な助けを得られるように、カトリックの医療関係者だけでなく、広く社会一般に訴えていかなければなりません。医療使徒職組織の設立、ボランティア活動の支援、医療関係者の倫理的霊的養成、病者や苦しんでいる人への宗教的な助けなども重要な課題です。

2017年の世界病者の日の教皇メッセージです。

1月
1
世界平和の日
1月 1 終日

平和のために祈りましょう

福者パウロ6世は1967年12月8日、ベトナム戦争が激化するなか、来る1月1日を平和の日とし、平和のために特別な祈りをささげるよう呼びかけました。それ以来、全世界のカトリック教会は毎年1月1日を「世界平和の日」とし、戦争や分裂のない平和な世界が来るように祈っています。

平和はキリスト教そのものに深く根ざしています。キリスト者にとって平和を唱えることは、キリストを告げ知らせることにほかなりません。新年にあたって「信仰の原点に立ち戻り、すべての善意ある人々と手をたずさえて、平和な世界の実現に向かって、カトリック信者としての責任を果たしていく」(日本司教団『平和への決意』)ことができるよう決意を新たにしたいと思います。

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

教区の皆さまお元気でしょうか。今回は家族の中の夫婦愛についてお話します。申すまでもなく、家族は結婚した一組の男女によって誕生します。つまり夫婦は家族の屋台骨であります。夫婦は一心同体が理想とされ、仲の ...

中野裕明司教の紋章 2

「兄弟は他人の始まり」と日本では言われています。だとすれば、兄弟愛を育むことが如何に大事なことか、それは人類が殺し合う戦争の防止に欠かせないことだから、だと言えます。

中野裕明司教の紋章 3

洗礼を受けて、神の子どもにしていただいた私たちはイエスのように生涯を天の父のみ旨を求め、それを果たしていけるように「子」として、全力を尽くさなければなりません。

中野裕明司教の紋章 4

教会は伝統的に家庭を「社会の細胞」という風に理解しています。その訳は、多くの家庭が同じ問題を抱えているとそれは社会問題に発展するし、社会に問題が起こるとそれは家庭にダメージを与えるということになるからです。

中野裕明司教の紋章 5

神の救いの計画は、家庭の中から始まると言っても過言ではないと思います。

更新日:

Copyright© カトリック鹿児島司教区 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.