鹿児島地区

ザビエル教会

更新日:

【聖フランシスコ・ザビエル】

主任司祭=小隈憲士神父
協力司祭=李秉德神父

〒892-0841 鹿児島市照国町13-42
電話=099-222-3408
HP=http://xavier-kagoshima.net/

鹿児島市照国町13-42

歴史と特徴

  • 1908年、ラゲ神父によって初代の石造りのザビエル教会が献堂されました。
  • 1945年、空襲により焼失、1949年にはザビエル渡来400年を記念して2代目の聖堂(木造)が献堂されました。
  • 1998年2代目の聖堂もシロアリの被害等老朽化が進んだため解体され、翌1999年にはザビエル渡来450年を記念して現在のザビエル教会が献堂されました。

聖堂名は鹿児島カテドラルザビエル記念聖堂です。この聖堂は、その名前が示すように、主として二つの目的で献堂されました。カトリック鹿児島司教区のカテドラル(司教座聖堂)であること、日本のキリストの福音をもたらしたザビエル渡来の記念碑とすることです。

司教座聖堂は、教区の母なる教会として、その信仰生活に奉仕する場となり、また鹿児島における福音宣教の拠点となるところです。それにふさわしい聖堂であることを念頭に設計されました。

外観は聖フランシスコザビエルが航海した帆船をイメージしたものです。主聖堂のステンドガラスの赤色は聖フランシスコザビエルの宣教への熱き想い、青色は海の色をイメージしたものです。

司教座聖堂の性質上、小教区としての宣教活動はもとより、教区ミサ、コンサート、ザビエル上陸記念祭、市民クリスマス、教育活動等を始め教区の教会としての役割も幅広く担っています

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

「兄弟は他人の始まり」と日本では言われています。だとすれば、兄弟愛を育むことが如何に大事なことか、それは人類が殺し合う戦争の防止に欠かせないことだから、だと言えます。

中野裕明司教の紋章 2

洗礼を受けて、神の子どもにしていただいた私たちはイエスのように生涯を天の父のみ旨を求め、それを果たしていけるように「子」として、全力を尽くさなければなりません。

中野裕明司教の紋章 3

教会は伝統的に家庭を「社会の細胞」という風に理解しています。その訳は、多くの家庭が同じ問題を抱えているとそれは社会問題に発展するし、社会に問題が起こるとそれは家庭にダメージを与えるということになるからです。

中野裕明司教の紋章 4

神の救いの計画は、家庭の中から始まると言っても過言ではないと思います。

中野裕明司教の紋章 5

イエスを収めた墓までの記録は、罪深い人間のわざと言えるし、空の墓からの出来事は、神の働き、神のわざであると言ます。そのように私たちは信じています。復活の証人となれますように!

中野裕明司教の紋章 6

教皇フランシスコは、2021年を「聖ヨセフの年」と宣言なさいました。これは、聖ヨセフを「普遍教会の保護者」と宣言した、教皇ピオ9世の使徒的書簡発布の150周年を記念して催されるものです。今回はこのことについてお話します。

-鹿児島地区

Copyright© カトリック鹿児島司教区 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.