教区報(月刊紙)

【鹿児島カトリック教区報】2018年5月号

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紙面の主な記事

  • 【1面トップ】すべてを捨てて神のもとへ---徳之島の池上利男さんが終身助祭に
  • 【1面】最期まで司祭の務めを果たして---笑顔の宣教師・牧山田一神父帰天
  • 【2面】ありがとう!牧山神父様(告別式弔辞)---優しさと笑顔を忘れません
  • 【3面トップ】ミサと競技会で絆を深める---全島あげて合同復活祭(奄美大島)
  • 【4面トップ】聖心教会の改修に感謝して!---小さく貧しい祈りの集い(森島実江)

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お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

今回は15日から始まる聖書週間に寄せて、教皇ベネディクト十六世の使徒的勧告「主のことば」(カトリック中央協議会2012年出版)から示唆を得た3つの要点についてお話しします。

中野裕明司教の紋章 2

今回は私たちの信仰について、現状を考察し、未来に向けた方向性を分かち合いたいと思います。基礎になるのはもちろんイエスの言葉です。「わたしが来たのは律法や預言者を廃止するためだ、と思ってはならない。廃止するためではなく、完成するためである」(マタイ5・17)

中野裕明司教の紋章 3

教皇が取り上げているこの「地球環境保護」というテーマは、単に、物理的な地球の生態系の変化のことを指しているのではなく、それは人間性の破壊に及ぶものであり、したがって、私たちの行動原理にまで、反省を促すものであります。

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