教区報(月刊紙)

【鹿児島カトリック教区報】2018年5月号

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紙面の主な記事

  • 【1面トップ】すべてを捨てて神のもとへ---徳之島の池上利男さんが終身助祭に
  • 【1面】最期まで司祭の務めを果たして---笑顔の宣教師・牧山田一神父帰天
  • 【2面】ありがとう!牧山神父様(告別式弔辞)---優しさと笑顔を忘れません
  • 【3面トップ】ミサと競技会で絆を深める---全島あげて合同復活祭(奄美大島)
  • 【4面トップ】聖心教会の改修に感謝して!---小さく貧しい祈りの集い(森島実江)

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新型コロナパンデミック、ロシアによるウクライナ侵攻という歴史的な変容の中で、主イエスの復活を黙想し、その意味を明かしていくことはとても意義深いことです。今回はこの復活祭の意味についてお話ししたいと思います。

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中野裕明司教は2月28日、鹿児島の全教区民に日本カトリック司教協議会(会長=菊地功大司教)の会長談話を告知するとともに、ウクライナの平和のために「日本の教会と心を合わせて祈りましょう」と、呼びかけまし ...

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教区の皆さま、お元気でしょうか。 今年の四旬節も新型コロナウイルス禍の中で過ごすことになりそうです。そこで今回はイエスの教えとウイルスについてお話します。 「ウイルス」という言葉が、マスコミで多用され ...

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2月25日、私たちは「教区創立」67周年を迎えます。教区創立とは、教区司教が任命され、教会法的に言うなら、世界に広がる「普遍教会」の中の、一つの部分教会として認められたということです。この機会に鹿児島教区のことを3つの視点から皆さんと分かち合いたいと思います。

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日本で初めて、ザビエルさまを迎え入れた鹿児島教区として、ザビエルさまの聖徳、すなわち「聖人としての証」についてご一緒に考えてみたいと思います。

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今回はクリスマスを迎える準備として、マリア様とヨセフ様のことに思いを馳せながら信者としての生き方を求めていきたいと思います。

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この世に存在しながら、神の国の建設を目指すわたしたちは、神のみ旨を追求するために、神の言葉への回帰に努めたいと思います。この日に始まる「聖書週間」はその良い機会になるのではないでしょうか。

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