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【2024年6月号】鹿児島カトリック教区報

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鹿児島カトリック教区報【2024年6月号】

鹿児島カトリック教区報【2024年6月号】

6月号 紙面の主な記事

【1面】〔2024年 年間目標〕洗礼の恵みに気づき、それを生きよう(6)中野裕明司教、集会祭儀司会者養成講座>櫻井神父、嘉松神父の公開講座でスタート、シドッティ上陸地展望タワー完成>屋久島教会敷地内に

【2面】この日があるから頑張れる>復活の主日に奄美大島地区で合同ミサ、イグナチオの霊操⑫紫原教会主任司祭・貴島丈弥神父、ほか

【3面】「日本におけるシノドスのつどい」を体験して>谷山教会信徒・岩﨑正幸さん、康由神父の聖書教室(73)福音書についての考察、6月の会と催し、ほか

【4面】奄美大島の青少年が長崎巡礼>春休みを利用して充実した4泊5日、親子のひろば〔要理〕三位一体について

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お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

5月は聖母月。19日に聖霊降臨の祭日を祝います。復活節はこの日をもって終わります。教会の誕生日である聖霊降臨の日、新信者は、父である神、子である神、神の母である聖母を頂く家族の一員であることを喜んで自覚するのです。

中野裕明司教の紋章 2

私たち人間と神の子イエスとの関係は、「洗礼を受けることによって、人間となられた神であるイエス・キリストに固く結ばれる」ことだということです。

中野裕明司教の紋章 3

約3年間の地上での宣教活動で発信されたイエスのメッセージの主旨はただ一つ、それは「あなたたちが信じ礼拝している神は、わたしの父であり、また、あなたたちのお父さんである」ということです。

中野裕明司教の紋章 4

人祖アダムの罪(原罪)の傷を負った人類は、あるいは、洗礼によって、原罪から解放された信者であっても、自分の責任で犯す神の十戒への違反は神から赦される必要があります。そうしないと、その人は一生、自己矛盾の中で苦しむことになります。

中野裕明司教の紋章 5

「幼児洗礼」と「成人洗礼」という二つの洗礼のかたちは、「親子愛」と「隣人愛」の関係で捉え直すことができるのではないかと思います。つまり、幼児洗礼を親子関係で、成人洗礼を隣人関係で捉えるという事です。

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