教区報(月刊紙)

【鹿児島カトリック教区報】2019年2月号

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紙面の主な記事

  • 【1面トップ】ボグスワフ霧島彬神父誕生---中野裕明司教による初の司祭叙階式で
  • 【2面トップ】ウガンダの旅2018①「ウガンダとのつながり」谷山教会信徒・岩崎正幸
  • 【3面トップ】教会の「愛のわざ」を学習---鹿児島教区初のカリタスデー開催
  • 【4面】洗礼式を終えて、司教さまと一緒♪ザビエル教会学校クリスマス会など

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お勧めの記事

中野裕明司教 1

「一年の計は元旦にあり」と申しますが、今年の年頭の辞は、「わたしの司教職の計は元旦にあり」ということになります。つまり、司教紋章の聖句に掲げたモットーは、今年限りではなく、私の在任中ずっと継承すべきものであるといえます。もちろん、「神の国」というテーマは、イエスご自身の生涯のテーマでしたし、イエスがもたらした、福音のキーワードです。

2

聖パウロや使徒たちは、手紙(書簡)という方法で、信者との交信を図りました。私も聖人たちに倣い、この方法を用いたいと思います。よろしくお願いします。

2018年夏季集中講座第1講 3

鹿児島教区主催第27回夏期集中講座は8月20日(月)から24日(金)まで、5日間にわたってカテドラル・ザビエル教会で行われます。今年のテーマは「山上の説教」で、第1講は山上の説教の基本的性格。動画と配布資料を閲覧することができます。

第24回夏季集中講座最終日の竹山神父 4

完成の日に向かって われわれ人間はどこに向かっているのか?そしてどうなるのか? キリスト教は、個人の生涯についても人類の歴史についても、その未来は根本的に開かれたものであるという希望を持っている。「希 ...

いつくしみの信心 5

聖年は2015年12月8日~2016年11月20日 鹿児島教区に信仰の新しい伝統を作りたいと思っています。第二バチカン公会議後、日本の教会はいち早く改革を推進し、新しい教会の姿を作り上げてきました。と ...

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