教区報(月刊紙)

【2019年5月号】鹿児島カトリック教区報

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紙面の主な記事

【1面トップ】司祭は聖人を目指して欲しい---聖香油ミサで中野司教が説教
【2面】<2019年>鹿児島教区の聖職者たち
【3面トップ】故大松正弘神父の夢を実現---徳之島検福に「宣教開始」の記念碑建立
【4面トップ】ウガンダの旅2018④朝のミサにあずかる---谷山教会信徒・岩崎正幸

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神の救いの計画は、家庭の中から始まると言っても過言ではないと思います。

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中野裕明司教の紋章 3

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新型コロナ禍で、私たちは自分がいつ感染するか、あるいは、いつ他人に感染させるかという恐怖心に煽られています。目に見えないウイルスの存在を信じているからです。それなら、目に見えない神様に信頼する強い信仰が得られように祈り合おうではありませんか。

中野裕明司教の紋章 5

昨年からの新型コロナウイルス禍のせいで私たちはこれまでの生活習慣の変更を余儀なくされています。全世界の人々が、欺瞞や強欲の精神から解放され、真理であり光である神の子イエス・キリストを褒めたたえ真の平和を希求することができますように。

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