教区報(月刊紙)

【2020年8月号】鹿児島カトリック教区報

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紙面の主な記事

【1面トップ】全員参加の教会を目指して「司教の手紙」---中野裕明司教
【2面トップ】差別主義と平等主義(5)---紫原教会主任司祭・山口好信神父
【3面トップ】徳之島地区教会3人目の助け手誕生へ---重久知司さんが終身助祭候補者に
【4面トップ】ウガンダの旅2018--カンパラ市内観光⑯---谷山教会信徒・岩崎正幸

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お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

「兄弟は他人の始まり」と日本では言われています。だとすれば、兄弟愛を育むことが如何に大事なことか、それは人類が殺し合う戦争の防止に欠かせないことだから、だと言えます。

中野裕明司教の紋章 2

洗礼を受けて、神の子どもにしていただいた私たちはイエスのように生涯を天の父のみ旨を求め、それを果たしていけるように「子」として、全力を尽くさなければなりません。

中野裕明司教の紋章 3

教会は伝統的に家庭を「社会の細胞」という風に理解しています。その訳は、多くの家庭が同じ問題を抱えているとそれは社会問題に発展するし、社会に問題が起こるとそれは家庭にダメージを与えるということになるからです。

中野裕明司教の紋章 4

神の救いの計画は、家庭の中から始まると言っても過言ではないと思います。

中野裕明司教の紋章 5

イエスを収めた墓までの記録は、罪深い人間のわざと言えるし、空の墓からの出来事は、神の働き、神のわざであると言ます。そのように私たちは信じています。復活の証人となれますように!

中野裕明司教の紋章 6

教皇フランシスコは、2021年を「聖ヨセフの年」と宣言なさいました。これは、聖ヨセフを「普遍教会の保護者」と宣言した、教皇ピオ9世の使徒的書簡発布の150周年を記念して催されるものです。今回はこのことについてお話します。

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