教区報(月刊紙)

【2020年8月号】鹿児島カトリック教区報

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紙面の主な記事

【1面トップ】全員参加の教会を目指して「司教の手紙」---中野裕明司教
【2面トップ】差別主義と平等主義(5)---紫原教会主任司祭・山口好信神父
【3面トップ】徳之島地区教会3人目の助け手誕生へ---重久知司さんが終身助祭候補者に
【4面トップ】ウガンダの旅2018--カンパラ市内観光⑯---谷山教会信徒・岩崎正幸

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お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

イエスを収めた墓までの記録は、罪深い人間のわざと言えるし、空の墓からの出来事は、神の働き、神のわざであると言ます。そのように私たちは信じています。復活の証人となれますように!

中野裕明司教の紋章 2

教皇フランシスコは、2021年を「聖ヨセフの年」と宣言なさいました。これは、聖ヨセフを「普遍教会の保護者」と宣言した、教皇ピオ9世の使徒的書簡発布の150周年を記念して催されるものです。今回はこのことについてお話します。

中野裕明司教の紋章 3

新型コロナ禍で、私たちは自分がいつ感染するか、あるいは、いつ他人に感染させるかという恐怖心に煽られています。目に見えないウイルスの存在を信じているからです。それなら、目に見えない神様に信頼する強い信仰が得られように祈り合おうではありませんか。

中野裕明司教の紋章 4

昨年からの新型コロナウイルス禍のせいで私たちはこれまでの生活習慣の変更を余儀なくされています。全世界の人々が、欺瞞や強欲の精神から解放され、真理であり光である神の子イエス・キリストを褒めたたえ真の平和を希求することができますように。

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