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2015教区フェスタが行われました

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2年に一度の「教区フェスタ」が、9月13日(日)午後1時から鹿児島カテドラル・ザビエル教会で行われました。家族ぐるみで福音宣教を考えようというこの催しに今年は約70名が参加。

頭島光神父(カトリック谷山教会主任司祭)の講話を受けた後7,8人のグループに分かれて、教皇フランシスコの使徒的勧告「福音の喜び」の中で説かれている『出向いていく教会』について分かち合いました。

頭島光神父の講話

 

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中野裕明司教 5

「一年の計は元旦にあり」と申しますが、今年の年頭の辞は、「わたしの司教職の計は元旦にあり」ということになります。つまり、司教紋章の聖句に掲げたモットーは、今年限りではなく、私の在任中ずっと継承すべきものであるといえます。もちろん、「神の国」というテーマは、イエスご自身の生涯のテーマでしたし、イエスがもたらした、福音のキーワードです。

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聖パウロや使徒たちは、手紙(書簡)という方法で、信者との交信を図りました。私も聖人たちに倣い、この方法を用いたいと思います。よろしくお願いします。

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