動画アーカイブ

鹿児島カテドラルの【いつくしみの特別聖年】行列と扉を開く式

投稿日:

12月13日、鹿児島カテドラル・ザビエル教会で行われた「いつくしみの特別聖年」の扉を開く式で、郡山司教は以下のように唱えて扉を開き、会衆を聖堂内に導きいれた。

「正義の門よ扉を開け
中にはいって神に感謝しよう
これは神の門
この門を通って中に入り
いつくしみとゆるしをいただこう」

カテドラル主聖堂正面玄関に掲げられているロゴマーク

主聖堂正面入り口に掲げられているロゴマーク

聖年の扉を開く直前

聖年の扉を開く直前

聖年の扉が開かれた瞬間

聖年の扉が開かれた瞬間

行列と扉を開く式の動画

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

「兄弟は他人の始まり」と日本では言われています。だとすれば、兄弟愛を育むことが如何に大事なことか、それは人類が殺し合う戦争の防止に欠かせないことだから、だと言えます。

中野裕明司教の紋章 2

洗礼を受けて、神の子どもにしていただいた私たちはイエスのように生涯を天の父のみ旨を求め、それを果たしていけるように「子」として、全力を尽くさなければなりません。

中野裕明司教の紋章 3

教会は伝統的に家庭を「社会の細胞」という風に理解しています。その訳は、多くの家庭が同じ問題を抱えているとそれは社会問題に発展するし、社会に問題が起こるとそれは家庭にダメージを与えるということになるからです。

中野裕明司教の紋章 4

神の救いの計画は、家庭の中から始まると言っても過言ではないと思います。

中野裕明司教の紋章 5

イエスを収めた墓までの記録は、罪深い人間のわざと言えるし、空の墓からの出来事は、神の働き、神のわざであると言ます。そのように私たちは信じています。復活の証人となれますように!

中野裕明司教の紋章 6

教皇フランシスコは、2021年を「聖ヨセフの年」と宣言なさいました。これは、聖ヨセフを「普遍教会の保護者」と宣言した、教皇ピオ9世の使徒的書簡発布の150周年を記念して催されるものです。今回はこのことについてお話します。

-動画アーカイブ
-

Copyright© カトリック鹿児島司教区 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.