動画アーカイブ

郡山司教:フランシスコ教皇の回勅を引用し「環境的回心」を説く

更新日:

郡山健次郎鹿児島司教は、「いつくしみの特別聖年」の扉を開く式をカテドラル・ザビエル教会で行いました。また、この日はフランシスコ教皇の望みに応えて郡山司教の指示で、奄美大島の名瀬聖心教会と徳之島の母間教会でも聖年の扉を開く式を行っています。

郡山司教はミサ説教の中で、フランシスコ教皇の回勅を引用しながら「環境的回心」を説きました。

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

新型コロナ禍で、私たちは自分がいつ感染するか、あるいは、いつ他人に感染させるかという恐怖心に煽られています。目に見えないウイルスの存在を信じているからです。それなら、目に見えない神様に信頼する強い信仰が得られように祈り合おうではありませんか。

中野裕明司教の紋章 2

昨年からの新型コロナウイルス禍のせいで私たちはこれまでの生活習慣の変更を余儀なくされています。全世界の人々が、欺瞞や強欲の精神から解放され、真理であり光である神の子イエス・キリストを褒めたたえ真の平和を希求することができますように。

中野裕明司教の紋章 3

「十戒」の1~3戒は人間の神に対する務めで、5~10戒は道徳的務めです。そしてその間、4戒を見ると「父母を敬え」とあります。これは、人間の神への務めと人間間の務めの橋渡しというか、ちょうつがい的立場のような気がします。

-動画アーカイブ
-

Copyright© カトリック鹿児島司教区 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.