お知らせ 動画アーカイブ

主の降誕(クリスマス)夜半のミサ ライブ配信予定のお知らせ

更新日:

中野司教のクリスマスミサの説教

本来、24日20:00から鹿児島カテドラル・ザビエル教会で行われるミサをライブ配信の予定でしたが、トラブルの発生により配信開始7分ほどで回線が途切れてしまいましたので、あらためて中野司教にお願いして、12月25日午前、教区本部聖堂内にて収録いたしました。

お詫びとご報告

クリスマスミサのライブ配信ができなかったことを深くお詫びいたします。

クリスマスミサのライブ配信が実施できなかった原因を調査いたしましたところ、教区の機材、ザビエル聖堂内のネットワーク回線などには問題はなかったことがわかりました。

次にストリーミングサービス(動画配信サービス)を調べたところ、24日19時40分ごろからyoutubeのシステム障害が報告され始め、20時を過ぎたころから、システム障害の報告数がかなり多く報告されるようになっていました。

ライブ配信が実施できなかった原因として判明したのは、youtubeへの接続・システム障害にミサのライブ配信開始時間が重なったことで、映像・音声データをyoutubeのサーバーへアップロードすることができなくなったということです。

また通常であれば、ライブ配信のデータを配信と同時に録画データとしてPCに保存しているのですが、今回、ライブ配信を復旧させるために、何度か配信ソフトを再起動させたことで、録画データを完全な形で残すことがきず、データの復元もかないませんでした。

今後のライブ配信におきましては、配信と同時に手元の機器(できれば複数)にも録画保存し、万一のトラブルに備えたいと考えています。

------------------------------------

12月24日(木)20時から鹿児島カテドラル・ザビエル教会で行われる、中野裕明司教司式の主の降誕(クリスマス)夜半のミサをライブ配信します。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ミサ中、ザビエル教会への入堂は人数が制限されています。整理券をお持ちでない方は入堂できませんので、ライブ配信されるミサに心を合わせてお祈りくださいますよう案内いたします。

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

今回は世界宣教の日(10月23日)に因み、禁教令下最後の宣教師シドティ神父についてお話します。彼は、1708年屋久島に上陸、すぐに捕らえられ、長崎の奉行所で尋問を受け、翌年、江戸に送られ、キリシタン屋敷に収監されます。

中野裕明司教の紋章 2

教皇フランシスコが命がけで、訴えていることは、二つの回勅で指摘されていることがらが真実であるかどうかを、私たちが暮らしている現場、あるいは日常生活の中で確認する作業を怠らないようにということです。

中野裕明司教の紋章 3

イエスの指摘(マタイ10・34~39)は、私たちの生活の現実を見事に言い表しています。つまり、たとえ血縁関係にあっても平和は構築しがたい、もし平和が欲しいなら、自分とイエスとの関係性で考えなさい、という勧告です。

中野裕明司教の紋章 4

「いのちの福音」は神からいただいたすべての「人間のいのち」について、カトリック教会の教えを体系的に論述したものですが、私は、胎児のいのちに限り、論点だけをお話いたします。

中野裕明司教の紋章 5

「イエスのみ心」の信心の始まりは、あくまで十字架上で血を流された、あのイエスの心(愛)を観想することです。「永遠のいのちの糧であるパン」と「多くの人の罪のゆるしのために流される血」を受けて、イエスの愛を生き、他者を愛する力が与えられるよう祈りましょう。

-お知らせ, 動画アーカイブ

Copyright© カトリック鹿児島司教区 , 2023 All Rights Reserved Powered by STINGER.