教区報音声版

【音声版】鹿児島カトリック教区報2020年1月号

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【1面トップ】年頭の辞「教皇訪日とシノドスを経て今後の展望」
【2面トップ】立て、行こう!高校生と韓国巡礼①---+青少年司牧担当司祭・李秉德神父
【3、4面】鹿児島教区シノドス提言書
【5面トップ】「対等」が生かされる教会に(2)---紫原教会主任司祭・山口好信神父
【6面トップ】ウガンダの旅2018⑪食品工場の見学--谷山教会信徒・岩崎正幸

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イエスを収めた墓までの記録は、罪深い人間のわざと言えるし、空の墓からの出来事は、神の働き、神のわざであると言ます。そのように私たちは信じています。復活の証人となれますように!

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新型コロナ禍で、私たちは自分がいつ感染するか、あるいは、いつ他人に感染させるかという恐怖心に煽られています。目に見えないウイルスの存在を信じているからです。それなら、目に見えない神様に信頼する強い信仰が得られように祈り合おうではありませんか。

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昨年からの新型コロナウイルス禍のせいで私たちはこれまでの生活習慣の変更を余儀なくされています。全世界の人々が、欺瞞や強欲の精神から解放され、真理であり光である神の子イエス・キリストを褒めたたえ真の平和を希求することができますように。

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