世界召命祈願日(2015)

投稿日:

日時:
2015年4月26日 終日
2015-04-26T00:00:00+09:00
2015-04-27T00:00:00+09:00

復活節第4主日は世界召命祈願日です。教皇パウロ6世によって1964年に制定されました。

神は、すべての人が誠実に自分の生涯を過ごすように招いています。ある人は社会の中で会社員、医師、看護師、教員、工場で働く人として、また夫、妻、父、母としてよい家庭を築くように、そして、ある人は神と人とに仕える司祭、修道者となるように招かれています。

神の招きは、人それぞれ異なりますが、自分に対する神の望みを祈りつつ探していくことが大切です。

近年、司祭や修道者の減少、高齢化が進んでいます。とくに「世界召命祈願の日」には、司祭、修道者への招き(召命)に一人でも多くの人がこたえることができるように祈りましょう。

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

イエスを収めた墓までの記録は、罪深い人間のわざと言えるし、空の墓からの出来事は、神の働き、神のわざであると言ます。そのように私たちは信じています。復活の証人となれますように!

中野裕明司教の紋章 2

教皇フランシスコは、2021年を「聖ヨセフの年」と宣言なさいました。これは、聖ヨセフを「普遍教会の保護者」と宣言した、教皇ピオ9世の使徒的書簡発布の150周年を記念して催されるものです。今回はこのことについてお話します。

中野裕明司教の紋章 3

新型コロナ禍で、私たちは自分がいつ感染するか、あるいは、いつ他人に感染させるかという恐怖心に煽られています。目に見えないウイルスの存在を信じているからです。それなら、目に見えない神様に信頼する強い信仰が得られように祈り合おうではありませんか。

中野裕明司教の紋章 4

昨年からの新型コロナウイルス禍のせいで私たちはこれまでの生活習慣の変更を余儀なくされています。全世界の人々が、欺瞞や強欲の精神から解放され、真理であり光である神の子イエス・キリストを褒めたたえ真の平和を希求することができますように。

-

Copyright© カトリック鹿児島司教区 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.