教区報(月刊紙)

【鹿児島カトリック教区報】2018年12月号

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紙面の主な記事

  • 【1面トップ】皆さんと過ごした歳月に感謝--郡山健次郎前鹿児島教区長
  • 【1面】司教の手紙--ご挨拶=感じたい「教区の一体感」--中野裕明司教
  • 【2面】釜ヶ崎「ふるさとの家」で考えた事--鹿児島教区神学生・諏訪勝郎
  • 【3面トップ】列福から10年--川内教会が育んできたレオ列福への思い
  • 【4面トップ】中野司教誕生と3司祭との別れ--教区報で2018年を振り返る

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紙面のプレビュー画面

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

教区代表者会議のテーマである「教会の3つの柱」のうち第1番目の柱についてお話しします。第1番目の柱は「集まる」(エクレシア)です。私たちは自分の意志で教会に集まっていると思っているかもしれませんが、実は、神の招きに応えた結果であることを思い起こしたいと思います。

中野裕明司教の紋章 2

集まり、交わり、派遣されるの3つを生きる 皆様お元気でしょうか。今年10月13日、14日に開催予定の教区シノドスのテーマは「教会の三つの柱(集まり、交わり、派遣される)を生きる」に決めました。 神父様 ...

中野裕明司教の紋章 3

世界規模で実施されているシノドスの方法論は、教会の存在理由である福音宣教のために有効な手段であると思います。教区代表者会議の準備のために、間もなく、代表者の皆様のお手元に最初の質問状をお届けします。

中野裕明司教の紋章 4

皆様お元気でしょうか。鹿児島教区はこれまで「ザビエル上陸記念祭」を8月中に日時を変えて祝ってきましたが、今年(渡来470年)から、8月15日に固定したいと思います。その理由をお話しします。 8月15日 ...

中野裕明司教の紋章 5

皆さまお元気でしょうか。今回は「神の国と聖体」についてお話したいと思います。「聖体」は、信者の皆さんにとっては自明の信仰の真理でしょう。それを頂くためにミサに参加しているといっても過言ではありません。 ...

中野裕明司教の紋章 6

神の国とは、神の支配が実現した状態のことですが、それは罪と死に拘束されていた人間が、イエスの死と復活によってそれらから解放されたという、イエスの弟子たちの理解によるものです。

中野裕明司教の紋章 7

みなさまお元気でしょうか。今回から、私の紋章に用いた聖句についての説明を始めたいと思います。紋章の聖句はご存じのとおり、「まず、神の国とその義をもとめよ」(マタイ6・33)です。 「まず」とは「何はさ ...

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