第5回教区フェスタ

投稿日:

日時:
2015年9月13日 @ 1:00 PM – 5:00 PM
2015-09-13T13:00:00+09:00
2015-09-13T17:00:00+09:00
場所:
鹿児島カテドラル・ザビエル教会
日本
〒892-0841 鹿児島県鹿児島市照国町13−42

教区フェスタを9月13日(日)、午後1時からカテドラルで開催します。

教区フェスタは、家族ぐるみで福音宣教を考えるという趣旨でこれまで4回開かれてきましたが、今年は、教皇の『福音の喜び』をもとに、頭島光神父(谷山教会主任司祭)の講演とそれを受けての分かち合いを行うことにしました。

また、子どもたちのプログラムも設けます。

ミサにおいては福音朗読に「放蕩息子」の箇所を選び、教会学校の子どもたちによる劇を行う予定です。

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

今回は世界宣教の日(10月23日)に因み、禁教令下最後の宣教師シドティ神父についてお話します。彼は、1708年屋久島に上陸、すぐに捕らえられ、長崎の奉行所で尋問を受け、翌年、江戸に送られ、キリシタン屋敷に収監されます。

中野裕明司教の紋章 2

教皇フランシスコが命がけで、訴えていることは、二つの回勅で指摘されていることがらが真実であるかどうかを、私たちが暮らしている現場、あるいは日常生活の中で確認する作業を怠らないようにということです。

中野裕明司教の紋章 3

イエスの指摘(マタイ10・34~39)は、私たちの生活の現実を見事に言い表しています。つまり、たとえ血縁関係にあっても平和は構築しがたい、もし平和が欲しいなら、自分とイエスとの関係性で考えなさい、という勧告です。

中野裕明司教の紋章 4

「いのちの福音」は神からいただいたすべての「人間のいのち」について、カトリック教会の教えを体系的に論述したものですが、私は、胎児のいのちに限り、論点だけをお話いたします。

中野裕明司教の紋章 5

「イエスのみ心」の信心の始まりは、あくまで十字架上で血を流された、あのイエスの心(愛)を観想することです。「永遠のいのちの糧であるパン」と「多くの人の罪のゆるしのために流される血」を受けて、イエスの愛を生き、他者を愛する力が与えられるよう祈りましょう。

-

Copyright© カトリック鹿児島司教区 , 2023 All Rights Reserved Powered by STINGER.