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【音声版】鹿児島カトリック教区報2023年1月号

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【音声版】鹿児島カトリック教区報2023年1月号教区報音声版はAnchorポッドキャスト運用基盤としています。AnchorではSpotify、RadioPublic、Googleポッドキャストなど7種類のプラットフォームで再配信しています。

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【PODCAST】教区報2023年1月号

第一面
〈年頭教書〉福音宣教の現場としての小教区とカトリック施設〈中野裕明司教〉、2023年、新春のお慶びを申し上げます・鹿児島教区の司祭・助祭、平和のために祈りをささげましょう!他

第二面
教区外から巡礼団をお迎えして・前田枢機卿様と行く奄美大島巡礼の旅、共同墓地と秋名教会で奉仕作業・奄美大島の連合壮年会、他

第三面
シドティ神父の功績を偲ぶ・37回の歴史を持つ「シドッチ上陸記念祭」、玉里教会が小教区発足50周年に向けキックオフ、康由神父の聖書教室、1月の会と催し、他

第四面
信徒のための信仰生活指針⑧聖性への信徒の召命=洗礼のいのちを豊かに生きるために②、鹿児島カリタスの送金に感謝、第3回聖書愛愛読運動、こどものひろば(要理)、他

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紙面のプレビュー画面

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中野裕明司教の紋章 1

今回は世界宣教の日(10月23日)に因み、禁教令下最後の宣教師シドティ神父についてお話します。彼は、1708年屋久島に上陸、すぐに捕らえられ、長崎の奉行所で尋問を受け、翌年、江戸に送られ、キリシタン屋敷に収監されます。

中野裕明司教の紋章 2

教皇フランシスコが命がけで、訴えていることは、二つの回勅で指摘されていることがらが真実であるかどうかを、私たちが暮らしている現場、あるいは日常生活の中で確認する作業を怠らないようにということです。

中野裕明司教の紋章 3

イエスの指摘(マタイ10・34~39)は、私たちの生活の現実を見事に言い表しています。つまり、たとえ血縁関係にあっても平和は構築しがたい、もし平和が欲しいなら、自分とイエスとの関係性で考えなさい、という勧告です。

中野裕明司教の紋章 4

「いのちの福音」は神からいただいたすべての「人間のいのち」について、カトリック教会の教えを体系的に論述したものですが、私は、胎児のいのちに限り、論点だけをお話いたします。

中野裕明司教の紋章 5

「イエスのみ心」の信心の始まりは、あくまで十字架上で血を流された、あのイエスの心(愛)を観想することです。「永遠のいのちの糧であるパン」と「多くの人の罪のゆるしのために流される血」を受けて、イエスの愛を生き、他者を愛する力が与えられるよう祈りましょう。

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