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【教区通達第2弾】新型コロナウイルス感染者拡大防止について

投稿日:2020年3月17日 更新日:

ー向に収束の兆しを見せない、新型コロナウイルスの感染者数の拡大に対して、小教区に置かれましては、神父さまはじめ信徒の皆様も大変ご′心配と不安の中におられることと拝察いたします。
特に感染の契機になりうるクラスター(集団感染)の発生は教会での集会で確認されています。
従いまして、鹿児島教区長として、以下の2点について、全教区民に通達いたします。

鹿児島教区長
司教 中野裕明

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教区通達のプレビュー画面

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約3年間の地上での宣教活動で発信されたイエスのメッセージの主旨はただ一つ、それは「あなたたちが信じ礼拝している神は、わたしの父であり、また、あなたたちのお父さんである」ということです。

中野裕明司教の紋章 2

人祖アダムの罪(原罪)の傷を負った人類は、あるいは、洗礼によって、原罪から解放された信者であっても、自分の責任で犯す神の十戒への違反は神から赦される必要があります。そうしないと、その人は一生、自己矛盾の中で苦しむことになります。

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「幼児洗礼」と「成人洗礼」という二つの洗礼のかたちは、「親子愛」と「隣人愛」の関係で捉え直すことができるのではないかと思います。つまり、幼児洗礼を親子関係で、成人洗礼を隣人関係で捉えるという事です。

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中野裕明司教の紋章 5

イエスの極めつけの言葉を送ります。「朽ちる食べ物のためではなく、いつまでもなくならないで、永遠の命に至る食べ物のために働きなさい。これこそ、人の子があなたがたに与える食べ物である。」(ヨハネ6・27)

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