お知らせ

新型コロナウイルスに対する感染予防に関して

投稿日:2021年6月1日 更新日:

新型コロナウイルスの感染は、今年になっても国内外いずれにおいても終息の兆しは見えず、鹿児島県は警戒基準を「ステージⅢ」に引き上げ、「感染拡大警報」を発令しています。そこで、教区としての指針を振り返りながら、各小教区の対応をあらためて確認し、お知らせいたします。

  1. 主日のミサの実施に関しては、感染の終息が政府により宣言されるまで主任司祭の裁量に委ねられている。また、信者は、主日その他の守るべき祝日にミサに与る義務を免除されている。(2020年3月7日付司教通達第2弾)
  2. 「日本のカトリック教会における感染症対応ガイドライン(2020年11月1日付)」を再確認する。
  3. 感染が発生した場合の保健当局への対応に備えて、ミサや会合の参加者の情報を把握しておく。
  4. 求道者や信者でない方には、温かい雰囲気を維持しながら感染予防・対策に協力してもらう。
  5. 教会活動において感染者が出た場合、直ちに教区本部に連絡する。教会内と教会外への公表を同時に行なうため、教区本部が教区のホームページで公表する。クラスター等報道関係者に対応する事態が生じた場合、その対応は教区本部が行う。

各小教区の対応状況一覧

ダウンロード

日本のカトリック教会における感染症対応ガイドライン

日本のカトリック教会における感染症対応ガイドライン(2020年11月1日付)」を再確認する。

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

5月は聖母月。19日に聖霊降臨の祭日を祝います。復活節はこの日をもって終わります。教会の誕生日である聖霊降臨の日、新信者は、父である神、子である神、神の母である聖母を頂く家族の一員であることを喜んで自覚するのです。

中野裕明司教の紋章 2

私たち人間と神の子イエスとの関係は、「洗礼を受けることによって、人間となられた神であるイエス・キリストに固く結ばれる」ことだということです。

中野裕明司教の紋章 3

約3年間の地上での宣教活動で発信されたイエスのメッセージの主旨はただ一つ、それは「あなたたちが信じ礼拝している神は、わたしの父であり、また、あなたたちのお父さんである」ということです。

中野裕明司教の紋章 4

人祖アダムの罪(原罪)の傷を負った人類は、あるいは、洗礼によって、原罪から解放された信者であっても、自分の責任で犯す神の十戒への違反は神から赦される必要があります。そうしないと、その人は一生、自己矛盾の中で苦しむことになります。

中野裕明司教の紋章 5

「幼児洗礼」と「成人洗礼」という二つの洗礼のかたちは、「親子愛」と「隣人愛」の関係で捉え直すことができるのではないかと思います。つまり、幼児洗礼を親子関係で、成人洗礼を隣人関係で捉えるという事です。

-お知らせ

Copyright© カトリック鹿児島司教区 , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.