教区報(月刊紙)

【鹿児島カトリック教区報】2018年7月号

投稿日:

紙面の主な記事

  • 【1面トップ】司教講話で召命について学習---出水教会でカトリック北薩大会
  • 【2面】鹿児島教区教勢---2017年12月31日現在
  • 【3面トップ】奄カ連が総会と研修---みことばの読み込み方を学習
  • 【4面トップ】福音宣教と信徒の役割---連合壮年会主催「森一弘司教講演会」感想

2018年7月号のダウンロードはこちらから (1,005Kb)

紙面のプレビュー画面

こちらで閲覧することも可能です。

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

新型コロナ禍で、私たちは自分がいつ感染するか、あるいは、いつ他人に感染させるかという恐怖心に煽られています。目に見えないウイルスの存在を信じているからです。それなら、目に見えない神様に信頼する強い信仰が得られように祈り合おうではありませんか。

中野裕明司教の紋章 2

昨年からの新型コロナウイルス禍のせいで私たちはこれまでの生活習慣の変更を余儀なくされています。全世界の人々が、欺瞞や強欲の精神から解放され、真理であり光である神の子イエス・キリストを褒めたたえ真の平和を希求することができますように。

中野裕明司教の紋章 3

「十戒」の1~3戒は人間の神に対する務めで、5~10戒は道徳的務めです。そしてその間、4戒を見ると「父母を敬え」とあります。これは、人間の神への務めと人間間の務めの橋渡しというか、ちょうつがい的立場のような気がします。

-教区報(月刊紙)
-,

Copyright© カトリック鹿児島司教区 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.