教区報(月刊紙)

【2020年11月号】鹿児島カトリック教区報

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紙面の主な記事

【1面トップ】聖書とわたし。大事にしたい3つの要点「司教の手紙」---中野裕明司教
【2面トップ】差別主義と平等主義(8)---紫原教会主任司祭・山口好信神父
【3面トップ】聖書に親しむ具体的方法について
【4面トップ】教区シノドス これからどう進む③全員参加の共同体を目指して---教区シノドス推進会議事務局・長野宏樹

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紙面のプレビュー画面

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中野裕明司教の紋章 1

教区の皆さまお元気でしょうか。今回は家族の中の夫婦愛についてお話します。申すまでもなく、家族は結婚した一組の男女によって誕生します。つまり夫婦は家族の屋台骨であります。夫婦は一心同体が理想とされ、仲の ...

中野裕明司教の紋章 2

「兄弟は他人の始まり」と日本では言われています。だとすれば、兄弟愛を育むことが如何に大事なことか、それは人類が殺し合う戦争の防止に欠かせないことだから、だと言えます。

中野裕明司教の紋章 3

洗礼を受けて、神の子どもにしていただいた私たちはイエスのように生涯を天の父のみ旨を求め、それを果たしていけるように「子」として、全力を尽くさなければなりません。

中野裕明司教の紋章 4

教会は伝統的に家庭を「社会の細胞」という風に理解しています。その訳は、多くの家庭が同じ問題を抱えているとそれは社会問題に発展するし、社会に問題が起こるとそれは家庭にダメージを与えるということになるからです。

中野裕明司教の紋章 5

神の救いの計画は、家庭の中から始まると言っても過言ではないと思います。

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