教区報(月刊紙)

【2019年9月号】鹿児島カトリック教区報

投稿日:

紙面の主な記事

【1面トップ】平和の実現は神を選ぶ生き方から---キリスト教伝来記念祭で中野司教
【2面トップ】教区の信徒総数は8907人---2018年「教区教勢」まとまる
【3面トップ】片柳神父からマザーテレサの愛を学ぶ---恒例の教区カトリック幼稚園教職員研修会
【4面トップ】ウガンダの旅2018⑧ナフリラちゃんと対面---谷山教会信徒・岩崎正幸

2019年9月号のダウンロードはこちらから(906Kb)

紙面のプレビュー画面

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

今回は世界宣教の日(10月23日)に因み、禁教令下最後の宣教師シドティ神父についてお話します。彼は、1708年屋久島に上陸、すぐに捕らえられ、長崎の奉行所で尋問を受け、翌年、江戸に送られ、キリシタン屋敷に収監されます。

中野裕明司教の紋章 2

教皇フランシスコが命がけで、訴えていることは、二つの回勅で指摘されていることがらが真実であるかどうかを、私たちが暮らしている現場、あるいは日常生活の中で確認する作業を怠らないようにということです。

中野裕明司教の紋章 3

イエスの指摘(マタイ10・34~39)は、私たちの生活の現実を見事に言い表しています。つまり、たとえ血縁関係にあっても平和は構築しがたい、もし平和が欲しいなら、自分とイエスとの関係性で考えなさい、という勧告です。

中野裕明司教の紋章 4

「いのちの福音」は神からいただいたすべての「人間のいのち」について、カトリック教会の教えを体系的に論述したものですが、私は、胎児のいのちに限り、論点だけをお話いたします。

中野裕明司教の紋章 5

「イエスのみ心」の信心の始まりは、あくまで十字架上で血を流された、あのイエスの心(愛)を観想することです。「永遠のいのちの糧であるパン」と「多くの人の罪のゆるしのために流される血」を受けて、イエスの愛を生き、他者を愛する力が与えられるよう祈りましょう。

-教区報(月刊紙)
-,

Copyright© カトリック鹿児島司教区 , 2023 All Rights Reserved Powered by STINGER.