教区報(月刊紙)

【2021年10月号】鹿児島カトリック教区報

更新日:

紙面の主な記事

【1面トップ】司教の手紙---天地の創造主、全能の父である神を信じます---中野裕明司教
【2面トップ】ヒエラルキーという語について(2)---紫原教会主任司祭・山口好信神父
【3面トップ】教会整備終了  ご協力に感謝---瀬留教会・主任司祭宋診旭 信徒代表・田下哲朗
【4面トップ】教区シノドス これからどう進む⑬み言葉の分かち合いとは(6)活動計画と感謝の祈り(第六、七段階)---教区シノドス推進会議事務局・長野宏樹

2021年10月号のダウンロードはこちらから(1,033Kb)

紙面のプレビュー画面

教区報1面で紹介されている阿部仲麻呂神父の講話動画

鹿児島教区コンベンツス
鹿児島教区コンベンツス司祭研修会【動画】

9月14日(火)の鹿児島教区コンベンツスに阿部仲麻呂神父(サレジオ修道会)を招いて、教皇フランシスコの回勅『ラウダート・シ』(2015年)、回勅『兄弟の皆さん』(2020年)について研修しました。

続きを見る

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

「いのちの福音」は神からいただいたすべての「人間のいのち」について、カトリック教会の教えを体系的に論述したものですが、私は、胎児のいのちに限り、論点だけをお話いたします。

中野裕明司教の紋章 2

「イエスのみ心」の信心の始まりは、あくまで十字架上で血を流された、あのイエスの心(愛)を観想することです。「永遠のいのちの糧であるパン」と「多くの人の罪のゆるしのために流される血」を受けて、イエスの愛を生き、他者を愛する力が与えられるよう祈りましょう。

中野裕明司教の紋章 3

教区の皆さまお元気でしょうか。 わたしたちはこの5月を聖母月として過ごします。それは、5月が自然の中に、生命の充満を感じとれる季節でありますし、典礼においては復活したキリストがもたらした永遠の生命を賛 ...

中野裕明司教の紋章 4

新型コロナパンデミック、ロシアによるウクライナ侵攻という歴史的な変容の中で、主イエスの復活を黙想し、その意味を明かしていくことはとても意義深いことです。今回はこの復活祭の意味についてお話ししたいと思います。

中野裕明司教の紋章 5

中野裕明司教は2月28日、鹿児島の全教区民に日本カトリック司教協議会(会長=菊地功大司教)の会長談話を告知するとともに、ウクライナの平和のために「日本の教会と心を合わせて祈りましょう」と、呼びかけまし ...

-教区報(月刊紙)
-

Copyright© カトリック鹿児島司教区 , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.