教区報(月刊紙)

【2021年12月号】鹿児島カトリック教区報

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紙面の主な記事

【1面トップ】司教の手紙---聖マリアと聖ヨセフとともに神の子の誕生を祝う---中野裕明司教
【2面】新しい要理 ともにこの道を(1)「ともにこの道を」とは何か?---教区シノドス推進会議事務局・長野宏樹
【3面トップ】二つの会を統合し活性化を 聖心教会の青年会と壮年会=青壮年会
【4面トップ】ヒエラルキーという語について(3)---紫原教会主任司祭・山口好信神父

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紙面のプレビュー画面

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

日本で初めて、ザビエルさまを迎え入れた鹿児島教区として、ザビエルさまの聖徳、すなわち「聖人としての証」についてご一緒に考えてみたいと思います。

中野裕明司教の紋章 2

この世に存在しながら、神の国の建設を目指すわたしたちは、神のみ旨を追求するために、神の言葉への回帰に努めたいと思います。この日に始まる「聖書週間」はその良い機会になるのではないでしょうか。

中野裕明司教の紋章 3

教区の皆さま、お元気でしょうか。 今回は私たちが主日のミサで必ず唱和している使徒信条の冒頭の句「天地の創造主、全能の父である神を信じます」の意味をご一緒に考えてみます。 新型コロナウイルスの世界的感染 ...

中野裕明司教の紋章 4

教区の皆さまお元気でしょうか。今回は家族の中の夫婦愛についてお話します。申すまでもなく、家族は結婚した一組の男女によって誕生します。つまり夫婦は家族の屋台骨であります。夫婦は一心同体が理想とされ、仲の ...

中野裕明司教の紋章 5

「兄弟は他人の始まり」と日本では言われています。だとすれば、兄弟愛を育むことが如何に大事なことか、それは人類が殺し合う戦争の防止に欠かせないことだから、だと言えます。

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