教区報(月刊紙)

【2021年12月号】鹿児島カトリック教区報

投稿日:2021年11月29日 更新日:

紙面の主な記事

【1面トップ】司教の手紙---聖マリアと聖ヨセフとともに神の子の誕生を祝う---中野裕明司教
【2面】新しい要理 ともにこの道を(1)「ともにこの道を」とは何か?---教区シノドス推進会議事務局・長野宏樹
【3面トップ】二つの会を統合し活性化を 聖心教会の青年会と壮年会=青壮年会
【4面トップ】ヒエラルキーという語について(3)---紫原教会主任司祭・山口好信神父

2021年12月号のダウンロードはこちらから(944Kb)

紙面のプレビュー画面

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

5月は聖母月。19日に聖霊降臨の祭日を祝います。復活節はこの日をもって終わります。教会の誕生日である聖霊降臨の日、新信者は、父である神、子である神、神の母である聖母を頂く家族の一員であることを喜んで自覚するのです。

中野裕明司教の紋章 2

私たち人間と神の子イエスとの関係は、「洗礼を受けることによって、人間となられた神であるイエス・キリストに固く結ばれる」ことだということです。

中野裕明司教の紋章 3

約3年間の地上での宣教活動で発信されたイエスのメッセージの主旨はただ一つ、それは「あなたたちが信じ礼拝している神は、わたしの父であり、また、あなたたちのお父さんである」ということです。

中野裕明司教の紋章 4

人祖アダムの罪(原罪)の傷を負った人類は、あるいは、洗礼によって、原罪から解放された信者であっても、自分の責任で犯す神の十戒への違反は神から赦される必要があります。そうしないと、その人は一生、自己矛盾の中で苦しむことになります。

中野裕明司教の紋章 5

「幼児洗礼」と「成人洗礼」という二つの洗礼のかたちは、「親子愛」と「隣人愛」の関係で捉え直すことができるのではないかと思います。つまり、幼児洗礼を親子関係で、成人洗礼を隣人関係で捉えるという事です。

-教区報(月刊紙)
-

Copyright© カトリック鹿児島司教区 , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.