教区報(月刊紙)

【2022年1月号】鹿児島カトリック教区報

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紙面の主な記事

【1面】年頭の辞---ザビエルさまの聖徳に学ぶ・列聖400年を記念して---中野裕明司教、新年のお慶びを申し上げます---鹿児島教区の司祭・助祭
【2面】新しい要理 ともにこの道を(2)要理の具体的な進め方と注意点---教区シノドス推進会事務局・長野宏樹
【3面】献堂50周年を祝う---紫原教会、屋久島教会にシドッチ資料館建設へ---責任役員会がNPO法人の申請に許可、康由神父の聖書教室㊻、他
【4面】教会紹介---加世田教会と支える人たち、KJP(鹿児島正義と平和協議会)通信1月号、他

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紙面のプレビュー画面

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

今回は世界宣教の日(10月23日)に因み、禁教令下最後の宣教師シドティ神父についてお話します。彼は、1708年屋久島に上陸、すぐに捕らえられ、長崎の奉行所で尋問を受け、翌年、江戸に送られ、キリシタン屋敷に収監されます。

中野裕明司教の紋章 2

教皇フランシスコが命がけで、訴えていることは、二つの回勅で指摘されていることがらが真実であるかどうかを、私たちが暮らしている現場、あるいは日常生活の中で確認する作業を怠らないようにということです。

中野裕明司教の紋章 3

イエスの指摘(マタイ10・34~39)は、私たちの生活の現実を見事に言い表しています。つまり、たとえ血縁関係にあっても平和は構築しがたい、もし平和が欲しいなら、自分とイエスとの関係性で考えなさい、という勧告です。

中野裕明司教の紋章 4

「いのちの福音」は神からいただいたすべての「人間のいのち」について、カトリック教会の教えを体系的に論述したものですが、私は、胎児のいのちに限り、論点だけをお話いたします。

中野裕明司教の紋章 5

「イエスのみ心」の信心の始まりは、あくまで十字架上で血を流された、あのイエスの心(愛)を観想することです。「永遠のいのちの糧であるパン」と「多くの人の罪のゆるしのために流される血」を受けて、イエスの愛を生き、他者を愛する力が与えられるよう祈りましょう。

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