教区報(月刊紙)

【2020年3月号】鹿児島カトリック教区報

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紙面の主な記事

【1面トップ】森司教を招き恒例の教区司祭大会---教皇フランシスコの思いにかなう教会づくりを学ぶ
【2面トップ】2018年度 会計報告
【3面トップ】立て、行こう!高校生と韓国巡礼③---青少年司牧担当司祭・李秉德神父
【4面トップ】ともに50周年を記念---国分教会と国分幼稚園

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紙面のプレビュー画面

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

新型コロナ禍で、私たちは自分がいつ感染するか、あるいは、いつ他人に感染させるかという恐怖心に煽られています。目に見えないウイルスの存在を信じているからです。それなら、目に見えない神様に信頼する強い信仰が得られように祈り合おうではありませんか。

中野裕明司教の紋章 2

昨年からの新型コロナウイルス禍のせいで私たちはこれまでの生活習慣の変更を余儀なくされています。全世界の人々が、欺瞞や強欲の精神から解放され、真理であり光である神の子イエス・キリストを褒めたたえ真の平和を希求することができますように。

中野裕明司教の紋章 3

「十戒」の1~3戒は人間の神に対する務めで、5~10戒は道徳的務めです。そしてその間、4戒を見ると「父母を敬え」とあります。これは、人間の神への務めと人間間の務めの橋渡しというか、ちょうつがい的立場のような気がします。

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