教区報(月刊紙)

【2022年6月号】鹿児島カトリック教区報

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紙面の主な記事

【1面】〔司教の手紙〕「イエスの聖心の月」に寄せて---中野裕明司教、意見の取りまとめ作業を実施---シノドス的歩み教区連絡会、修道会人事、ほか
【2面】教区で働く司祭・助祭 2022
【3面】とそ子ども食堂2021年度決算報告、康由神父の聖書教室、6月の会と催し、ほか
【4面】連絡網を整備し小教区を超えた活動へ---大島地区連合壮年会が総会と懇親会、信徒のための信仰生活指針 ② 第2バチカン公会議に基づく信徒固有の霊性---教区シノドス推進会事務局・長野宏樹、こどものひろば、ほか

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紙面のプレビュー画面

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

「イエスのみ心」の信心の始まりは、あくまで十字架上で血を流された、あのイエスの心(愛)を観想することです。「永遠のいのちの糧であるパン」と「多くの人の罪のゆるしのために流される血」を受けて、イエスの愛を生き、他者を愛する力が与えられるよう祈りましょう。

中野裕明司教の紋章 2

教区の皆さまお元気でしょうか。 わたしたちはこの5月を聖母月として過ごします。それは、5月が自然の中に、生命の充満を感じとれる季節でありますし、典礼においては復活したキリストがもたらした永遠の生命を賛 ...

中野裕明司教の紋章 3

新型コロナパンデミック、ロシアによるウクライナ侵攻という歴史的な変容の中で、主イエスの復活を黙想し、その意味を明かしていくことはとても意義深いことです。今回はこの復活祭の意味についてお話ししたいと思います。

中野裕明司教の紋章 4

中野裕明司教は2月28日、鹿児島の全教区民に日本カトリック司教協議会(会長=菊地功大司教)の会長談話を告知するとともに、ウクライナの平和のために「日本の教会と心を合わせて祈りましょう」と、呼びかけまし ...

中野裕明司教の紋章 5

教区の皆さま、お元気でしょうか。 今年の四旬節も新型コロナウイルス禍の中で過ごすことになりそうです。そこで今回はイエスの教えとウイルスについてお話します。 「ウイルス」という言葉が、マスコミで多用され ...

中野裕明司教の紋章 6

2月25日、私たちは「教区創立」67周年を迎えます。教区創立とは、教区司教が任命され、教会法的に言うなら、世界に広がる「普遍教会」の中の、一つの部分教会として認められたということです。この機会に鹿児島教区のことを3つの視点から皆さんと分かち合いたいと思います。

中野裕明司教の紋章 7

日本で初めて、ザビエルさまを迎え入れた鹿児島教区として、ザビエルさまの聖徳、すなわち「聖人としての証」についてご一緒に考えてみたいと思います。

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