教区報(月刊紙)

【鹿児島カトリック教区報】2018年11月号

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紙面の主な記事

  • 【1面トップ】鹿児島教区4代目司教として中野裕明司教叙階・着座
    【1面】大松正弘神父が帰天---新司教誕生の喜びの余韻のうちに
  • 【2面】中野裕明司教の紋章、使徒座任命書ほか写真など
  • 【3面トップ】喜びと希望、感謝に満たされる---MEアジア会議鹿児島大会
  • 【4面】聖書を発見する---本田哲郎神父の講演を聞いて、KJP通信ほか

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紙面のプレビュー画面

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

5月は聖母月。19日に聖霊降臨の祭日を祝います。復活節はこの日をもって終わります。教会の誕生日である聖霊降臨の日、新信者は、父である神、子である神、神の母である聖母を頂く家族の一員であることを喜んで自覚するのです。

中野裕明司教の紋章 2

私たち人間と神の子イエスとの関係は、「洗礼を受けることによって、人間となられた神であるイエス・キリストに固く結ばれる」ことだということです。

中野裕明司教の紋章 3

約3年間の地上での宣教活動で発信されたイエスのメッセージの主旨はただ一つ、それは「あなたたちが信じ礼拝している神は、わたしの父であり、また、あなたたちのお父さんである」ということです。

中野裕明司教の紋章 4

人祖アダムの罪(原罪)の傷を負った人類は、あるいは、洗礼によって、原罪から解放された信者であっても、自分の責任で犯す神の十戒への違反は神から赦される必要があります。そうしないと、その人は一生、自己矛盾の中で苦しむことになります。

中野裕明司教の紋章 5

「幼児洗礼」と「成人洗礼」という二つの洗礼のかたちは、「親子愛」と「隣人愛」の関係で捉え直すことができるのではないかと思います。つまり、幼児洗礼を親子関係で、成人洗礼を隣人関係で捉えるという事です。

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