教区報(月刊紙)

【鹿児島カトリック教区報】2018年11月号

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紙面の主な記事

  • 【1面トップ】鹿児島教区4代目司教として中野裕明司教叙階・着座
    【1面】大松正弘神父が帰天---新司教誕生の喜びの余韻のうちに
  • 【2面】中野裕明司教の紋章、使徒座任命書ほか写真など
  • 【3面トップ】喜びと希望、感謝に満たされる---MEアジア会議鹿児島大会
  • 【4面】聖書を発見する---本田哲郎神父の講演を聞いて、KJP通信ほか

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紙面のプレビュー画面

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

イエスを収めた墓までの記録は、罪深い人間のわざと言えるし、空の墓からの出来事は、神の働き、神のわざであると言ます。そのように私たちは信じています。復活の証人となれますように!

中野裕明司教の紋章 2

教皇フランシスコは、2021年を「聖ヨセフの年」と宣言なさいました。これは、聖ヨセフを「普遍教会の保護者」と宣言した、教皇ピオ9世の使徒的書簡発布の150周年を記念して催されるものです。今回はこのことについてお話します。

中野裕明司教の紋章 3

新型コロナ禍で、私たちは自分がいつ感染するか、あるいは、いつ他人に感染させるかという恐怖心に煽られています。目に見えないウイルスの存在を信じているからです。それなら、目に見えない神様に信頼する強い信仰が得られように祈り合おうではありませんか。

中野裕明司教の紋章 4

昨年からの新型コロナウイルス禍のせいで私たちはこれまでの生活習慣の変更を余儀なくされています。全世界の人々が、欺瞞や強欲の精神から解放され、真理であり光である神の子イエス・キリストを褒めたたえ真の平和を希求することができますように。

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