教区報(月刊紙)

【鹿児島カトリック教区報】2018年11月号

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紙面の主な記事

  • 【1面トップ】鹿児島教区4代目司教として中野裕明司教叙階・着座
    【1面】大松正弘神父が帰天---新司教誕生の喜びの余韻のうちに
  • 【2面】中野裕明司教の紋章、使徒座任命書ほか写真など
  • 【3面トップ】喜びと希望、感謝に満たされる---MEアジア会議鹿児島大会
  • 【4面】聖書を発見する---本田哲郎神父の講演を聞いて、KJP通信ほか

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紙面のプレビュー画面

お勧めの記事

司教の手紙201903 1

神の国とは、神の支配が実現した状態のことですが、それは罪と死に拘束されていた人間が、イエスの死と復活によってそれらから解放されたという、イエスの弟子たちの理解によるものです。

司教の手紙 2

みなさまお元気でしょうか。今回から、私の紋章に用いた聖句についての説明を始めたいと思います。紋章の聖句はご存じのとおり、「まず、神の国とその義をもとめよ」(マタイ6・33)です。 「まず」とは「何はさ ...

中野裕明司教 3

「一年の計は元旦にあり」と申しますが、今年の年頭の辞は、「わたしの司教職の計は元旦にあり」ということになります。つまり、司教紋章の聖句に掲げたモットーは、今年限りではなく、私の在任中ずっと継承すべきものであるといえます。もちろん、「神の国」というテーマは、イエスご自身の生涯のテーマでしたし、イエスがもたらした、福音のキーワードです。

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聖パウロや使徒たちは、手紙(書簡)という方法で、信者との交信を図りました。私も聖人たちに倣い、この方法を用いたいと思います。よろしくお願いします。

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序論:「八つの幸い」・「地の塩・世の光」 配布資料 第2講レジュメ

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