教区報(月刊紙)

【鹿児島カトリック教区報】2018年11月号

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紙面の主な記事

  • 【1面トップ】鹿児島教区4代目司教として中野裕明司教叙階・着座
    【1面】大松正弘神父が帰天---新司教誕生の喜びの余韻のうちに
  • 【2面】中野裕明司教の紋章、使徒座任命書ほか写真など
  • 【3面トップ】喜びと希望、感謝に満たされる---MEアジア会議鹿児島大会
  • 【4面】聖書を発見する---本田哲郎神父の講演を聞いて、KJP通信ほか

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紙面のプレビュー画面

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

「いのちの福音」は神からいただいたすべての「人間のいのち」について、カトリック教会の教えを体系的に論述したものですが、私は、胎児のいのちに限り、論点だけをお話いたします。

中野裕明司教の紋章 2

「イエスのみ心」の信心の始まりは、あくまで十字架上で血を流された、あのイエスの心(愛)を観想することです。「永遠のいのちの糧であるパン」と「多くの人の罪のゆるしのために流される血」を受けて、イエスの愛を生き、他者を愛する力が与えられるよう祈りましょう。

中野裕明司教の紋章 3

教区の皆さまお元気でしょうか。 わたしたちはこの5月を聖母月として過ごします。それは、5月が自然の中に、生命の充満を感じとれる季節でありますし、典礼においては復活したキリストがもたらした永遠の生命を賛 ...

中野裕明司教の紋章 4

新型コロナパンデミック、ロシアによるウクライナ侵攻という歴史的な変容の中で、主イエスの復活を黙想し、その意味を明かしていくことはとても意義深いことです。今回はこの復活祭の意味についてお話ししたいと思います。

中野裕明司教の紋章 5

中野裕明司教は2月28日、鹿児島の全教区民に日本カトリック司教協議会(会長=菊地功大司教)の会長談話を告知するとともに、ウクライナの平和のために「日本の教会と心を合わせて祈りましょう」と、呼びかけまし ...

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