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【2023年11月号】鹿児島カトリック教区報

投稿日:2023年10月27日 更新日:

鹿児島カトリック教区報【2023年11月号】

鹿児島カトリック教区報【2023年11月号】

11月号 紙面の主な記事

【1面】〔司教の手紙〕ミサのカテケージス④>中野裕明司教、信徒の役割と司祭召命への取組>今年の教区評議会
【2面】人々の優しさに触れた旅-いただいた恵みを活かすことが使命に―WYDリスボン大会 参加報告・感想《1》、11月23日屋久島でシドッチ祭、他
【3面】教区福祉施設協会研修会に参加して・聖園老人ホーム田畑大輔さん、イグナチオの霊操⑤紫原教会主任司祭・貴島丈弥神父、《康由神父の聖書教室》67、11月の会と催し、他
【4面】「小教区発足50年」記念を終えて>玉里教会信徒たちの思い、こどものひろば(要理)イエス様は神様であり人間でもある方、11/19~26は聖書週間、他

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お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

5月は聖母月。19日に聖霊降臨の祭日を祝います。復活節はこの日をもって終わります。教会の誕生日である聖霊降臨の日、新信者は、父である神、子である神、神の母である聖母を頂く家族の一員であることを喜んで自覚するのです。

中野裕明司教の紋章 2

私たち人間と神の子イエスとの関係は、「洗礼を受けることによって、人間となられた神であるイエス・キリストに固く結ばれる」ことだということです。

中野裕明司教の紋章 3

約3年間の地上での宣教活動で発信されたイエスのメッセージの主旨はただ一つ、それは「あなたたちが信じ礼拝している神は、わたしの父であり、また、あなたたちのお父さんである」ということです。

中野裕明司教の紋章 4

人祖アダムの罪(原罪)の傷を負った人類は、あるいは、洗礼によって、原罪から解放された信者であっても、自分の責任で犯す神の十戒への違反は神から赦される必要があります。そうしないと、その人は一生、自己矛盾の中で苦しむことになります。

中野裕明司教の紋章 5

「幼児洗礼」と「成人洗礼」という二つの洗礼のかたちは、「親子愛」と「隣人愛」の関係で捉え直すことができるのではないかと思います。つまり、幼児洗礼を親子関係で、成人洗礼を隣人関係で捉えるという事です。

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