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第24回夏期集中講座第4日

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病者の塗油、結婚、叙階の秘跡をめぐって

  • 病者の塗油の秘跡---病気に苦しむ人々のために神の癒しを願い、イエスの十字架の奉献に合わせて病苦に耐え、復活の主の力に強められて信仰を固く保つ恵みを与える。
  • 結婚の秘跡---洗礼を受けた者同志の結婚はその夫婦愛、家庭がキリストの誠実な愛の証となるようにとの使命を与え、それに必要な恵みを与える。なお、一方が未洗者で結婚した場合は、その方が受洗した時に秘跡となる。
  • 叙階の秘跡---神の民への奉仕職。教会の中で特別な使命とそれに必要な力を与える秘跡で、司教や司祭、助祭になるときに授けられる。

動画その1(47分55秒)

動画その2(28分54秒)

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中野裕明司教 5

「一年の計は元旦にあり」と申しますが、今年の年頭の辞は、「わたしの司教職の計は元旦にあり」ということになります。つまり、司教紋章の聖句に掲げたモットーは、今年限りではなく、私の在任中ずっと継承すべきものであるといえます。もちろん、「神の国」というテーマは、イエスご自身の生涯のテーマでしたし、イエスがもたらした、福音のキーワードです。

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聖パウロや使徒たちは、手紙(書簡)という方法で、信者との交信を図りました。私も聖人たちに倣い、この方法を用いたいと思います。よろしくお願いします。

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