お知らせ 動画アーカイブ

教区シノドスのためのワーキンググループが発足

投稿日:

10月に開催される教区シノドスのために、ワーキンググループが発足しました。

8月4日に開かれた第1回会合では、教区シノドスの実りを求める祈りやシノドスについての理解を深める動画の制作などが決まりましたので、順次公開します。

教区シノドスの実りを求める祈り

父である神よ、あなたは、御子イエスを通して、人類をひとつに集めるために、教会を創立されました。水と聖霊によって新たに生まれたわたしたちは、「選ばれた民、王の系統を引く祭司、聖なる国民、神のものとなった民」と呼ばれ、その使命を帯びています。

聖ペトロの後継者である教皇フランシスコは、ともに歩むという意味の「シノドス」を通して、全世界の教会を導いておられます。

鹿児島教区も、教皇の意向に沿い、「シノドス」を開催します。

全能の父である神よ、どうかわたしたちの上に、生かす霊である聖霊を送り、知恵と勇気をお与えください。わたしたちの主であり牧者であるイエス・キリストによって。

アーメン。

2019年8月7日 鹿児島教区司教認可

 

【動画】教区シノドスの実施において踏まえておきたい事柄

パワーポイントのスライドショーを動画化したもの。時間は28分37秒です。

 

【音声】教区シノドスの実施において踏まえておきたい事柄

この音声は28分14秒です。下の説明資料を見ながら聞いていただければより分かりやすくなります。

【説明資料】教区シノドスの実施において踏まえておきたい事柄

説明資料のダウンロードはこちら



Podcast---最新のエピソード

RSS カトリック鹿児島

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

宣教部会は、基本的な精神として、人間に対する徹底した奉仕を目指すものと考えています。ただ、宣教という言葉は、「福音を宣べる」という意味ですが、言葉と行いで、福音を宣べ伝えることを「福音宣教」と考え、愛の実践は「福音化」という表現の内容であると理解したいのです。

中野裕明司教の紋章 2

キリストの肢体としての「成長」こそが典礼部会の目指すべき事柄です。ミサに参加した人たちが、ご聖体のキリストの命と交わり、さらに同じキリストを頂いた皆さんと命の交わりを促進することです。

中野裕明司教の紋章 3

今回から年頭の辞で発表した「信仰部会」「典礼部会」「宣教部会」にモットーを掲げてそれについて説明していきたいと思います。信仰部会のモットー「悔い改めて、福音を信じよ」「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて、福音を信じなさい」(マルコ1・15)。

中野裕明司教の紋章 4

「まず神の国とその義を求めよ、そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる」(マタイ6・23) 鹿児島教区のみなさま、新年あけましておめでとうございます。 昨年私たちはとても大きな恵みに満たされまし ...

長崎での教皇フランシスコ 5

カトリック中央協議会が公開した教皇フランシスコの来日に関する公式動画と文書を掲載しています。

中野裕明司教の紋章 6

教皇訪日を経て、私たちは新たな気持ちでクリスマスを迎えようとしています。そこで今回は、待降節を過ごす姿勢についてお話しします。

-お知らせ, 動画アーカイブ
-

Copyright© カトリック鹿児島司教区 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.