聖香油ミサは4月7日午前ザビエル教会で行われましたが、今年は新型コロナウィルス感染対策のため、非公開。ほとんどの司祭は祭服を着たまま祭壇に上がらず、会衆席で間隔をあけて席を取り、司教と一緒にミサをささげました。
【2020】聖香油ミサにおける中野司教の説教
投稿日:2020年4月7日 更新日:
お勧めの記事
-
1 -
《2026 年頭の辞》「福音宣教する教会づくり」
年頭にあたり、私は鹿児島教区目標として「福音宣教する教会づくり」を掲げたいと思います。知牧区創設100周年を1年後に記念するにあたり、いくつかの努力目標を提示いたします。小教区共同体の優先課題として、いまだにキリストの福音に触れることの無い人々を教会に招き入れること。また、カトリックの名を冠している・・・
-
2 -
「待降節」の意義
自然界の太陽は、外面から人間を温めますが、この世を照らす光であるキリストは、わたしたちを内面から温め希望を与えます。その希望はいのちに関するものです。
-
3 -
「信仰の戦い」について
教区の皆さま、お元気でしょうか。 今回は、11月第3主日から第4主日の間に実施される「聖書週間」に因み、聖パウロの言う「信仰の戦い」についてお話します。 1テモテ書に次の文章があります。 「しかし、神 ...
-
4 -
世界宣教の日に寄せて~異邦人への宣教者聖パウロに学ぶ~
教区の皆さま、お元気でしょうか。 今回は「世界宣教の日」(10月19日)に、異邦人への宣教師である聖パウロに学びたいと思います。 ご存じのようにパウロは、生粋のユダヤ人でありながら、復活したイエスとの ...
-
5 -
自然と人間~被造物を大切にする世界祈願日に寄せて~
神の像(ImagoDei)は神であり同時に人間であられるイエス・キリストであり、我々人間は、彼に似せて、あるいは、彼に向けて造られた存在(いのち)であることを、肝に銘じてこの月間を過ごしていきたいものです。