ザビエルさま

ザビエルさまの生涯

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 ザビエルさまの年表

ザビエルさま終焉の図

ザビエルさま終焉の図

  • 1506年4月7日 スペイン・ナバラのザビエル城で生まれる
    (兄2人、姉2人の5人兄弟姉妹の末っ子)
  • 1525年 パリ大学に留学
  • 1537年6月 司祭叙階
  • 1541年4月7日 インド宣教のためリスボン出発
  • 1542年5月 インド・ゴア到着
  • 1547年12月 マラッカで鹿児島出身のヤジロウ(アンジロウ)と出会う
  • 1549年8月15日 ヤジロウの案内で鹿児島に上陸
  • 1551年まで日本宣教
  • 1552年12月3日 中国広東省・上川島で昇天
  • 1619年10月25日 パウルス5世によって列福
  • 1622年3月12日 グレゴリウス15世によって列聖
  • 記念日は12月3日

【写真は、長谷川路可作ザビエルさま終焉の図=鹿児島カテドラル・ザビエル教会所蔵】

ザビエルさまの日本人評

鹿児島上陸の図

鹿児島上陸の図(長谷川路可作) 鹿児島カテドラル・ザビエル教会所蔵

「この国の人びとは今までに発見された国民の中で最高であり、日本人より優れている人びとは異教徒の間では見つけられないでしょう。彼らは親しみやすく、一般に善良で、悪意がありません。驚くほどに名誉心が強い人びとで、他の何ものよりも名誉を重んじます。大部分の人は貧しいのですが、武士も、そうでない人びとも、貧しいことを不名誉とは思っていません。」

聖フランシスコ・ザビエルの書簡から引用
(1549年11月15日、鹿児島からゴアのイエズス会員宛)

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    教会は伝統的に家庭を「社会の細胞」という風に理解しています。その訳は、多くの家庭が同じ問題を抱えているとそれは社会問題に発展するし、社会に問題が起こるとそれは家庭にダメージを与えるということになるからです。

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    神の救いの計画は、家庭の中から始まると言っても過言ではないと思います。

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