教区報音声版

【音声版】鹿児島カトリック教区報2017年4月号

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この動画は、東京のCICインフォメーションセンターが作成した音声テープをもとに、mp3版に変換し、教区報4月号の1面をキャプチャした画像と合成して作成したものです。

【1面トップ】温かみのある小教区へ--班制度の共通理解を図る--意見交換会でザビエル教会
【2面トップ】諏訪勝郎神学生の「僕の長崎への道」—日本二十六聖人の道を歩いて(7)
【3面トップ】フィリピンからのメッセージ学ぶ---谷山教会で2017年世界祈祷集会
【4面トップ】「正義と平和協議会全国会議」報告--終身助祭(加世田教会)川口茂

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2017年4月号のPDFはこちらに掲載してあります。

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中野裕明司教 5

「一年の計は元旦にあり」と申しますが、今年の年頭の辞は、「わたしの司教職の計は元旦にあり」ということになります。つまり、司教紋章の聖句に掲げたモットーは、今年限りではなく、私の在任中ずっと継承すべきものであるといえます。もちろん、「神の国」というテーマは、イエスご自身の生涯のテーマでしたし、イエスがもたらした、福音のキーワードです。

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聖パウロや使徒たちは、手紙(書簡)という方法で、信者との交信を図りました。私も聖人たちに倣い、この方法を用いたいと思います。よろしくお願いします。

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