教区報音声版

【音声版】鹿児島カトリック教区報2018年12月号

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【1面トップ】皆さんと過ごした歳月に感謝--郡山健次郎前鹿児島教区長
【1面】司教の手紙--ご挨拶=感じたい「教区の一体感」--中野裕明司教
【2面】釜ヶ崎「ふるさとの家」で考えた事--鹿児島教区神学生・諏訪勝郎
【3面トップ】列福から10年--川内教会が育んできたレオ列福への思い
【4面トップ】中野司教誕生と3司祭との別れ--教区報で2018年を振り返る

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新型コロナ禍で、私たちは自分がいつ感染するか、あるいは、いつ他人に感染させるかという恐怖心に煽られています。目に見えないウイルスの存在を信じているからです。それなら、目に見えない神様に信頼する強い信仰が得られように祈り合おうではありませんか。

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昨年からの新型コロナウイルス禍のせいで私たちはこれまでの生活習慣の変更を余儀なくされています。全世界の人々が、欺瞞や強欲の精神から解放され、真理であり光である神の子イエス・キリストを褒めたたえ真の平和を希求することができますように。

中野裕明司教の紋章 3

「十戒」の1~3戒は人間の神に対する務めで、5~10戒は道徳的務めです。そしてその間、4戒を見ると「父母を敬え」とあります。これは、人間の神への務めと人間間の務めの橋渡しというか、ちょうつがい的立場のような気がします。

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