教区報(月刊紙)

【2023年2月号】鹿児島カトリック教区報

更新日:

鹿児島カトリック教区報2023年2月号

鹿児島カトリック教区報2023年2月号

2月号 紙面の主な記事

【1面】(司教の手紙)教区の日に寄せて~福音宣教する教会作り~中野裕明司教、苦しむ人々に目を向けましょう>四旬節中の「愛の献金」、ムイベルガー神父ドイツで帰天、日本の教会を学習>1月の教区司祭会
【2面】神学者として教会の進むべき道を示された名誉教皇ベネディクト16世逝去、行こう!リスボンへ―ワールドユースデー2023>間もなく公式日本巡礼団募集開始、他
【3面】3年ぶりに笑顔でいっぱい>名瀬聖心教会でバザー、康由神父の聖書教室、2月の会と催し、他
【4面】創立50周年を機に園の使命を再認識>吉野幼稚園園長・野田弘之さん、聖書愛読運動に挑戦して>鴨池教会・桃薗淳一郎助祭、こどものひろば(要理)他

2023年2月号のダウンロードはこちらから(1.2Mb)

紙面のプレビュー画面

教区報音声版のご案内

音声版もご利用ください。音声版>最新号は約1か月後に掲載されます。

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

この世は闇に覆われているので、明るいニュースに乏しいのが現実です。そんな中、罪と死に打ち勝ち、復活したキリストを賛美し顕彰する教会の使命は、まさに福音宣教の一点にあると言えるのではないでしょうか。

中野裕明司教の紋章 2

聖家族とは、神が人間となって私たちの一人になってくださり、私たち家族の苦労を共有してくださった最初の家族のことです。その家族とは、ヨゼフとマリアと幼子イエスのことです。

中野裕明司教の紋章 3

「ミサのカテケージス」は2022年の教区目標として、今年6月の司祭集会で司祭団に公表され、同じく9月の同集会で再確認されました。それは、今年の待降節第1主日(11月27日)からミサで使用されている言葉が、いくつか変更されるからです。

中野裕明司教の紋章 4

今回は世界宣教の日(10月23日)に因み、禁教令下最後の宣教師シドティ神父についてお話します。彼は、1708年屋久島に上陸、すぐに捕らえられ、長崎の奉行所で尋問を受け、翌年、江戸に送られ、キリシタン屋敷に収監されます。

中野裕明司教の紋章 5

教皇フランシスコが命がけで、訴えていることは、二つの回勅で指摘されていることがらが真実であるかどうかを、私たちが暮らしている現場、あるいは日常生活の中で確認する作業を怠らないようにということです。

-教区報(月刊紙)
-

Copyright© カトリック鹿児島司教区 , 2023 All Rights Reserved Powered by STINGER.