ベネディクト神学生助祭叙階式

投稿日:

日時:
2014年8月31日 @ 10:30 AM – 12:30 PM
2014-08-31T10:30:00+09:00
2014-08-31T12:30:00+09:00
場所:
韓国大田教区徳山聖堂

このほど正式に鹿児島教区の神学生となった韓国人ベネディクト朴鎮亮(パク・ジンヤン 43歳)さんは、8月31日(日)、故郷・韓国大田教区の徳山聖堂で助祭の聖位に挙げられることとなった。

午前10時30分から始まる朴神学生の叙階式には、郡山司教もその司式に加わる。
教区報8月号の記事から抜粋・転載

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

5月は聖母月。19日に聖霊降臨の祭日を祝います。復活節はこの日をもって終わります。教会の誕生日である聖霊降臨の日、新信者は、父である神、子である神、神の母である聖母を頂く家族の一員であることを喜んで自覚するのです。

中野裕明司教の紋章 2

私たち人間と神の子イエスとの関係は、「洗礼を受けることによって、人間となられた神であるイエス・キリストに固く結ばれる」ことだということです。

中野裕明司教の紋章 3

約3年間の地上での宣教活動で発信されたイエスのメッセージの主旨はただ一つ、それは「あなたたちが信じ礼拝している神は、わたしの父であり、また、あなたたちのお父さんである」ということです。

中野裕明司教の紋章 4

人祖アダムの罪(原罪)の傷を負った人類は、あるいは、洗礼によって、原罪から解放された信者であっても、自分の責任で犯す神の十戒への違反は神から赦される必要があります。そうしないと、その人は一生、自己矛盾の中で苦しむことになります。

中野裕明司教の紋章 5

「幼児洗礼」と「成人洗礼」という二つの洗礼のかたちは、「親子愛」と「隣人愛」の関係で捉え直すことができるのではないかと思います。つまり、幼児洗礼を親子関係で、成人洗礼を隣人関係で捉えるという事です。

-

Copyright© カトリック鹿児島司教区 , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.