講演会

更新日:

日時:
2019年9月14日 @ 2:00 PM – 4:00 PM
2019-09-14T14:00:00+09:00
2019-09-14T16:00:00+09:00
場所:
希望の星学園
鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木1490−1

~9月14日は戦後の奄美教会の夜明け~
オーバン神父の「宣教日誌」から振り返る

演 題:「宣教日誌」について

日 時:9月14日(土)14:00~16:00

場 所:希望の星学園(鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木1490−1)

講 師:松田清四朗神父(コンベンツアル会・「宣教日誌」訳者)

1947年9月14日、13年間、司祭の不在だった奄美大島に上陸したカプチンフランシスコ会のレイモンド・オーバン神父は聖座とグアムの司教への報告書を書き綴った。
そこには当時の奄美大島の様子が書き記されていた。その内容について、訳者・松田清四朗神父が解説する。

お勧めの記事

中野裕明司教の紋章 1

カレンダー 日時: 2019年9月14日 @ 2:00 PM – 4:00 PM 2019-09-14T14:00:00+09:00 2019-09-14T16:00:00+09:00 場所: 希望の ...

中野裕明司教の紋章 2

「兄弟は他人の始まり」と日本では言われています。だとすれば、兄弟愛を育むことが如何に大事なことか、それは人類が殺し合う戦争の防止に欠かせないことだから、だと言えます。

中野裕明司教の紋章 3

洗礼を受けて、神の子どもにしていただいた私たちはイエスのように生涯を天の父のみ旨を求め、それを果たしていけるように「子」として、全力を尽くさなければなりません。

中野裕明司教の紋章 4

教会は伝統的に家庭を「社会の細胞」という風に理解しています。その訳は、多くの家庭が同じ問題を抱えているとそれは社会問題に発展するし、社会に問題が起こるとそれは家庭にダメージを与えるということになるからです。

中野裕明司教の紋章 5

神の救いの計画は、家庭の中から始まると言っても過言ではないと思います。

-

Copyright© カトリック鹿児島司教区 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.