教区報(月刊紙)

【鹿児島カトリック教区報】2018年4月号

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紙面の主な記事

  • 【1面トップ】司祭人生の節目を迎える---金祝の永山神父、銀祝の泉神父
    【1面】鹿児島初の教区司祭として叙階された・使徒ヨハネ田邉徹神父が帰天
  • 【2面】諏訪勝郎神学生の思い出すということ---台風18号豪雨被災地復興支援ボランティア
  • 【3面トップ】みんなの善意で故人を納骨堂へ---共同体の在り方を示した指宿教会
  • 【4面トップ】御旨の行われんことを---金祝の本人の挨拶から故・田邉徹神父を偲ぶ

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中野裕明司教の紋章 1

教皇フランシスコは、2021年を「聖ヨセフの年」と宣言なさいました。これは、聖ヨセフを「普遍教会の保護者」と宣言した、教皇ピオ9世の使徒的書簡発布の150周年を記念して催されるものです。今回はこのことについてお話します。

中野裕明司教の紋章 2

新型コロナ禍で、私たちは自分がいつ感染するか、あるいは、いつ他人に感染させるかという恐怖心に煽られています。目に見えないウイルスの存在を信じているからです。それなら、目に見えない神様に信頼する強い信仰が得られように祈り合おうではありませんか。

中野裕明司教の紋章 3

昨年からの新型コロナウイルス禍のせいで私たちはこれまでの生活習慣の変更を余儀なくされています。全世界の人々が、欺瞞や強欲の精神から解放され、真理であり光である神の子イエス・キリストを褒めたたえ真の平和を希求することができますように。

中野裕明司教の紋章 4

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