教区報(月刊紙)

【鹿児島カトリック教区報】2018年4月号

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紙面の主な記事

  • 【1面トップ】司祭人生の節目を迎える---金祝の永山神父、銀祝の泉神父
    【1面】鹿児島初の教区司祭として叙階された・使徒ヨハネ田邉徹神父が帰天
  • 【2面】諏訪勝郎神学生の思い出すということ---台風18号豪雨被災地復興支援ボランティア
  • 【3面トップ】みんなの善意で故人を納骨堂へ---共同体の在り方を示した指宿教会
  • 【4面トップ】御旨の行われんことを---金祝の本人の挨拶から故・田邉徹神父を偲ぶ

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中野裕明司教 1

「一年の計は元旦にあり」と申しますが、今年の年頭の辞は、「わたしの司教職の計は元旦にあり」ということになります。つまり、司教紋章の聖句に掲げたモットーは、今年限りではなく、私の在任中ずっと継承すべきものであるといえます。もちろん、「神の国」というテーマは、イエスご自身の生涯のテーマでしたし、イエスがもたらした、福音のキーワードです。

2

聖パウロや使徒たちは、手紙(書簡)という方法で、信者との交信を図りました。私も聖人たちに倣い、この方法を用いたいと思います。よろしくお願いします。

2018年夏季集中講座第1講 3

鹿児島教区主催第27回夏期集中講座は8月20日(月)から24日(金)まで、5日間にわたってカテドラル・ザビエル教会で行われます。今年のテーマは「山上の説教」で、第1講は山上の説教の基本的性格。動画と配布資料を閲覧することができます。

第24回夏季集中講座最終日の竹山神父 4

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