教区報(月刊紙)

【鹿児島カトリック教区報】2018年4月号

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紙面の主な記事

  • 【1面トップ】司祭人生の節目を迎える---金祝の永山神父、銀祝の泉神父
    【1面】鹿児島初の教区司祭として叙階された・使徒ヨハネ田邉徹神父が帰天
  • 【2面】諏訪勝郎神学生の思い出すということ---台風18号豪雨被災地復興支援ボランティア
  • 【3面トップ】みんなの善意で故人を納骨堂へ---共同体の在り方を示した指宿教会
  • 【4面トップ】御旨の行われんことを---金祝の本人の挨拶から故・田邉徹神父を偲ぶ

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中野裕明司教の紋章 2

「十戒」の1~3戒は人間の神に対する務めで、5~10戒は道徳的務めです。そしてその間、4戒を見ると「父母を敬え」とあります。これは、人間の神への務めと人間間の務めの橋渡しというか、ちょうつがい的立場のような気がします。

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今回は15日から始まる聖書週間に寄せて、教皇ベネディクト十六世の使徒的勧告「主のことば」(カトリック中央協議会2012年出版)から示唆を得た3つの要点についてお話しします。

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